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今日は、息子と話していて、
ちょっと思ったことを書きます。
今日は、息子と話していて、
ちょっと思ったことを書きます。
子どもたちへアドバイスるする時、
例えば、中学1年生にアドバイスする場合としましょう。
大学を出て、22歳で社会人になるとしたら、
今13歳だから、あと9年後にも役に立つことをアドバイスしたいですよね。
ところが、9年歳とって、22歳になっていることは想定内だが、
社会は今のまま変化していないと無意識に思ってしまっていませんか。
つまり、今、自分が常識と思っていることに基づいてアドバイスしていないか?
しかも、その『今の常識』が将来も正しいと根拠なく思い込んでいませんか?
さらに、もっと言うと、
今、自分が常識と思っていることも、
自分が子供の頃(だから、何十年も前)に
当時の大人が、当時の社会背景に基づいたアドバイスを
そのまま鵜呑みにしたものではないだろうか?
だから、もしかしたら自分たちは、
結果として、何十年も前の
もはや通用しないかもしれない”考え方”に基づいて
9年後のアドバイスをしていないだろうか?
もちろん、時代に関係なく不変の常識というものもあるだろう。
(人を殺してはいけない、とか)
そして、自閉症のうちの息子くんのように、
「そんなの、言わなくても当たり前でしょ。」
という人たちもいるので、あえて言わなければいけないこともあるだろう。
でも、9年後なんて誰も予想できませんよね。
たぶん、世界中の頭脳を集めても無理だろうな。
9年前(つまり、2004年ね)の自分に戻って、
今の自分の状況が予想ができます?
だから、ケン・ロビンソンがTEDプレゼンで語ったように
(ケン・ロビンソンのプレゼンはこちら)
結果として、子どもたちの才能を潰してしまわないだろうか…
自分が気をつけていることは3つあります。
1つ目は、
「これから話そうとしていることは、本当に不変の常識なの?」
と疑ってみること。
決して、頭ごなしに「常識は過去のもの」と否定してしまうのではなく、
疑ってみること。
そうすれば、「本当?」という問いに対して、
脳が全力で考察を始めます。
そうすることで、『常識』による思考停止を避けます。
2つ目は、今のその子の成功体験に
どんな将来になろうとも、『自信』は、その子の宝物になります。
「その子が小さな成功体験を積み重ねるにはどうしたらいいか?」
この問に対して脳を働かせます。
3つ目は、
自分の理想とする将来像をしっかりと持ち、
その実現に向けて少しずづ行動すること。
その行動によって、『無言』のアドバイスをする。
皆さんはどうしてます?
最後まで読んでいただきありがとうございます。