いつもありがとうございます。
これまでの4回を通して、
障害者が発表者となり、自分の思いを語る
TEDのようなカッコいい場、”なんちゃってTED”について書いてきました。
自分としてはいいアイデアだと思っているので、
継続してイベントを続けるためには、
事業として成り立せたいと考えています。
「これだ!!」というのはまだありませんが、
なんとなく考えていることを書きたいと思います。
1.イベント事業として
一番簡単に思いつくのは、
イベント事業として、観客から入場料をとって
それで賄うという方法。
前回のブログでも書きましたが、
観客から”なりわい”につながるアイデアを出してもらえればいいな、
観客から”なりわい”につながるアイデアを出してもらえればいいな、
というのもこのイベントの目的です。
そして、もしその”なりわい”の事業化が成功できた場合
アイデアを出してくれた観客にお礼がバックされる仕組みが作れたら
もしかしたら、多少は入場料を払ってくれるかもしれません。
実現へのハードルは高く、いっぱいあるとは思いますが、
ネットでのアフィリエイトみたいに、このお礼が十分な金額になるんだったら、なおいいなぁと思います。
しかし、これだけではちょっと弱いような気がします。
他にアイデアはないでしょうか。
2.コーチング・自己発見のセッションとしての事業
なんちゃってTEDのなかなかなもん その1で書いた通り、
発表者である障害者には、自分の夢とか、大好きなこと、思いを
発表者である障害者には、自分の夢とか、大好きなこと、思いを
明らかにして貰う必要があります。
そのため、発表者に質問をし、ヒアリングをします。
詳しくはないので確信は持てませんが、
これってコーチングそのもののような気がします。
そして、発表へまとめるには、いろんなワークもしてもらうし、
補足として、親や先生、友達などには追加のヒアリングをします。
これは、自己啓発のワークショップみたいなもんでしょうか。
更には、発表に向けて練習もします。
これは、ピアノ発表会に向けてのピアノ教室のレッスンになるんでしょうか。
つまり、なんちゃってTEDという発表イベントは、
ピアノ教室の発表会のようなもので、
ピアノ教室の発表会のようなもので、
メインは、ピアノ教室でのレッスン、
すなわち、なんちゃってTEDにむけてのコーチング・ヒアリングや発表練習である、ということです。
したがって、ピアノ教室同様、そのための月謝なり、一括で参加料なりを
発表者(実際はその親)からいただく、
そういう事業はどうかな、と考えています。
この辺は、とにかく実際にやってみて、発表者や観客からフィードバックをいただいて走りながら作っていくしかないかなと思っています。
ということで、いいアイデア、ツメが甘いなどご批判があればコメントくださーい。
よろしくお願いします。
あ、補足ですが、”TED”って商標登録とかされているのか
まだ調べていないので、この”なんちゃってTED”というイベント名やプロジェクト名は仮称です。
ま、まだスタートもしてないこんな弱小者に文句は言わないようだろうけど、いつかは、「パクリだー!!」って本家から訴えられるくらいになりたいですね。
次回は、このイベントについての自分の思いとお願いを書きます。
最後まで読んでいただきありがとうございます。