障害者が発表者のTED。
自分の大好きなこと、自分ができること、夢について語る、
そんな”なんちゃってTED”をやってみたらどうだろう?
と思いつき、よくよく考えてみると、
3つの”なかなかなもん”なところに気付きました。
なかなかのもん その1:障害者自身が、自分の思いを”熱く”語ること
なかなかのもん その2:カッコいい!!
なかなかのもん その3:もしかしたら、”なりわい”につながるかも
今日は最後の”もしかしたら、”なりわい”につながるかも”について書きます。
「”なりわい”につながるかも」
まず、”なりわいについて簡単に。
なりわいとは、その人が好きなこと、得意なことで
少額でいいので収入につなげる。
ひとりで複数の”なりわい”をもてば十分な収入になるのでは。
と、これまでの就労や就職とは違った形の働き方のイメージです。
世の中には探せば、そういう人がいっぱいいます。
例えば、”ザリガニ採り
いいニュースではないのでイマイチなのですが、
去年の12月頃のニュースを、なぜか最近偶然見つけました。
「ザリガニを売って荒稼ぎ!10年間で1億円!」
別に、騙して1匹10万円で売ったりしていたのではなく、
全国のペットショップに売って稼いだものです。
10年間で採ったザリガニの数は100万匹
だそうです。
だそうです。つまりザリガニ採りでも、
100万匹をとる方法と
(この人は目の細かい投網を使ったらしいですが、それが違法だったそうで)
これを全国のペットショップに売りさばくシステムがあれば
(この人の本業はペットの卸業。だから、売るシステムは既に持っていた。)
十分な収入を得る”なりわい”になります。
そんな感じでいい事できないかなぁと一年間悶々としてきましたが、
昨日のブログで、なんちゃってTEDの発表はカッコいいから、自信が持てるようになって、何度でもやりたくなって、
何度も発表するから、最初は大雑把だった思いが先鋭化されていき、
しかも、当初からは思いもよらない方向性が出てくるかも、と書きました。
さて、それを聞いているのは知恵の少ない自分ひとりではありません。
少なからずの観客がいるわけです。
そこで、観客は発表者の内容で「ピンッ!」とくるものがあれば、
”なりわい”のアイデアを出してもらって、こちらで実現をサポートしてあげるのです。
自分一人では大した知恵はなくとも、
いろんな背景のある、いろんな人が集まれば
何か起こるかもしれません。
三人寄れば文殊の知恵、なんて言葉があるくらいですから。
知恵を出した人にもメリットがあるような仕組みを作ったら更にいいかも…
(例えばビジネスとしてうまくいったら報酬がもらえるみたいな…)
まぁ、自分ではとても思いつけないから、
誰か思いつく人いませんか?的な発想ですが、
そんなに悪くないと思いますがいかがでしょうか?
次回は、これを事業にするとすればどうすればいいのか、
について考えたことを書きます。
最後まで読んでいただきありがとうございます。