中国株式はいずれ急落、腐敗や不良債権増加で=パトリック・ウルフ氏 | ブー子のブログ

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損したらどうしよう、と思ったら、やめればいい。
それはやりたくないことだから。

損してもいい、と思ったら、やればいい。
それはやりたいことだから。

[モンテカルロ(モナコ) 20日 ロイター]

- 米ヘッジファンド、グランドマスター・キャピタル・マネジメントのパトリック・ウルフ氏は、中国の腐敗や不良債権の増加が危険な状態に達しており、今後株価が急落する可能性がある、との見方を示した。
今週モンテカルロで開催されているヘッジファンドマネジャー業界コンフェレンス、GAIMの合間に述べた。

同氏は「米連邦準備理事会(FRB)のことばかり話題になっているが、中国のことはあまり気にされていない」とし「米国は最も安全な投資先だが、中国はクラッシュがいつ起きてもおかしくない、とわれわれはこれまでも指摘している」と語った。そのうえで、、"中国株"をショートに、"米国株"をおおむねロングにしていると明らかにした。


※安部政権に変わるまでは″日本株"売りの"アメリカ株"買いでした。いつかは"アメリカ株"がヘッジ扱いされる運命だよね。

その日に備えて日本も防衛する気があるのかな?
まずは金の保有率を高める交渉をアメリカにして欲しいんだけどね。



米緩和策の縮小に対する警戒感から、ここ数週間金融市場は混乱している。ただ同氏は、米経済の過熱の証拠なしにFRBが金融引き締めに動く可能性は非常に低いとし、市場の反応に対して「取るに足らない問題」だ、と述べた。

さらに、米経済の他国成長への依存の低さや住宅市場の回復、銀行セクターが十分に資本を確保していることなどから、米経済の先行きを楽観視しているとした。

同氏のコメントは、バーナンキFRB議長の連邦公開市場委員会(FOMC)後の記者会見前のもの。

一方、ここ10年世界経済をけん引した中国経済について「ひどい状態だ」と述べ「中央政権により腐敗や不適切な資本の割り当ては必然的に起こる。銀行間金利は急騰し多くの企業は資金繰りに窮している」と指摘した。

2013年 06月 21日 13:57 JST

てなわけで中国金利大暴騰
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この状況で(日中韓FTA)をやりたいの?
韓国も同様。

ちょっと動いたらハイパーインフレ起こしてジンバブエ。
製造工場もダメだろうし、何を日中韓交渉するのか私には分からないので誰か教えて下さい。

とにかくバブル崩壊で日本は自力でここまで来た事を肝に銘じて、
中韓に手を差し伸べる必要はない!


※日中韓投資協定(日中韓FTA)ネットの書き込みと凸用情
※http://d.hatena.ne.jp/savemyjapan/20131216


日韓スワップより危険な【日中韓投資協定(日中韓FTA)】が6/18に衆院可決しています。
野田政権下で推進されていたものです。中韓からのいろいろな流入が予想され、ISD条項もあります。
地元参議院議員、参議院外交防衛委員会の委員、その他の保守議員に反対メールを!

■内容
http://www.meti.go.jp/press/2012/05/20120513001/20120513001-2.pdf
http://www.meti.go.jp/press/2012/05/20120513001/20120513001-4.pdf
■問題点
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1087257270

◆参議院外交防衛委員会委員
http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/konkokkai/current/list/l0066.ht
◆議員凸先データベース
http://ohh.sisos.co.jp/cgi-bin/openhh/jsearch.cgi?group=tanakataku
http://db.kosonippon.org/

正式名称「投資の促進、円滑化および保護に関する日本国政府、大韓民国政府及び中華人民共和国政府の間の協定」