まぁ。いつまでもそんな物を持っていたら怒られるし。
[東京 5日 ロイター] 東証は5日、国債先物が前日比1円下落したことを受けて、サーキットブレーカーを発動、午後1時08分から取引を一時停止とした。取引は午後1時18分に再開した。
第一生命
<13:23> ドル96.20円に急落、国債先物の急落で円買い
ドル/円が96.20円まで急落。国債先物の急落に反応している。
東証は5日、国債先物が前日比1円下落したことを受けて、サーキットブレーカーを発動、午後1時08分から取引を一時停止とした。取引は午後1時18分に再開した。
<12:18> ドル97円付近で堅調維持、民主政調会長「日銀の新たな緩和策は非常に不安」
ドルは97.06円付近で堅調維持。午前11時45分ころには97.20円まで上伸した。
民主党の桜井充政調会長は5日、政府が国会に提示している日銀の黒田東彦総裁再任案に賛成することを決めた。国会内で記者団に明らかにした。ただ、昨日日銀が金融政策決定会合で決めた新たな緩和策については、「非常に不安だ。財政ファイナンスととられかねない」と述べ、大規模な金融緩和に慎重な姿勢を改めて示した。
<11:29> ドル97.17円まで上昇、黒田日銀総裁の腕力に「円買いしにくい」との指摘
ドル/円は97.08円付近と、2009年8月以来の高値圏で推移している。一時97.17円まで上昇した。日経平均株価が2008年8月29日以来約4年8カ月ぶりに1万3000円台を回復するなど、投資家のリスク選好がしっかりする中で、円売り圧力は依然強い。
ある大手邦銀関係者は「きのうの日銀会合では委員をまとめ上げることができないのではないかとの懸念も一部にあったが、ほぼ全員一致だった。黒田東彦総裁が腕力を見せつけた格好で、今後も日銀が黒田色で行くことを考えると、円買いはしにくい」と指摘。その上で「今までは期待先行で円安が進んでいたが、この先は実弾が出てくることから、2年間かけてじわじわと効いてくる。仮に期待がはげ落ちたとしても、じゃぶじゃぶの状況のなかでドル/円は上に行かざるを得ないだろう」との見方を示した。
ただ「100円を超えてくると海外からけん制が入りやすくなるため、そこからは上に行きにくいだろう」とも付け加えた。
<10:19> ドル96.70円付近、短期筋の利食いで上げ一服
ドル/円は96.70円付近。一時97.06円と2009年8月以来の高値を付けたが、短期筋の利食い売りなどで上げ一服となっている。
黒田東彦日銀総裁は5日午前の衆議院議運委員会で、現時点で株・債券はバブルではなく、直ちにバブルが生じるとはみていないとの認識を示した。
<09:39> ドル一時97円台に上昇、09年8月以来の高値
ドル/円は96.94円付近。一時97.06円と2009年8月以来となる97円台に乗せた。株高や過去最低の長期金利などが意識される中で、円売りの動きが続いている。
<09:29> ドル96.92円に上昇、過去最低の長期金利も意識
ドル/円は96.92円付近と、2009年8月以来の高値をつけている。市場参加者によると、過去最低を更新した長期金利も意識されているという。
10年最長期国債利回り(長期金利)は一時、前日比12ベーシスポイント低下の0.315%をつけた。
<08:47> ユーロ1.29ドル前半、米欧景況感格差でダウンサイドリスクに警戒
ユーロ/ドルは1.2926ドル付近。前日の海外市場では、ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁が景気の下振れリスクに言及したことで1.2745ドルと約4カ月半ぶりの安値をつけたが、その後はショートカバーで反発。ストップロスを巻き込みながら3月25日以来となる1.29ドル半ばまで急激に戻した。
もっとも、市場では「引き続きダウンサイドリスクに警戒する必要がある。前日は日銀の満額回答によるユーロ/円の上昇がユーロ/ドルの上昇に寄与した面はあるが、やはり米欧の景況感格差は無視できない。上値が重い状況が続くだろう」(外資系証券)と慎重な声が出ていた。
<07:53> きょうの予想レンジはドル95.70―96.70円、米雇用統計控え動きづらい
ドル/円は96.29円付近、ユーロ/ドルは1.2928ドル付近、ユーロ/円が124.48円付近。
きょうの予想レンジは、ドル/円が95.70―96.70円、ユーロ/ドルが1.2870―1.2970ドル、ユーロ/円が123.70―125.20円。
前日の海外市場では、円が全面安となった。日銀が「市場の失望感を誘わない金融緩和」(国内金融機関)に踏み切ったことから、円売りムードが再燃した。ドル/円は96.42円、ユーロ/円は124.63円とそれぞれ約3週間ぶりの高値をつけた。豪ドル/円は2008年8月以来となる100円台に乗せた。
市場では「きょうは米雇用統計の発表を控えており、東京時間は動きづらい。強ければ上昇ムード継続、悪ければ行き過ぎた反動が出るだろうが、こうなってしまうと安易にドル売り/円買いはできない」(同)との声が出ていた。
(東京 5日 ロイター)
