国防費を上げると軍国主義になり戦争を連想する人も多い。
だがこんなのは自分でちょいと調べれば分かる事である。
国防費とはGDPの1%にしかならない。
そして野田はあろうことかコレを削減して国力の低下に随分と貢献してくれている。
国防費=国防力である。
防衛をする力である。
共産国に『勝手に出入りするな!』と言う威嚇の大きさである。
そして世界では外交や示威行為の為に国防費は絶対に下げないと言う。
またロシアは軍事費を6割強増やして6兆円にしたと言う。
だからと言ってどこかと軍事摩擦が起きているのだろうか?
逆に減っている日本の方が軍拡に励んだ国に足元を見られて有事の危機に面している。
ところでGDPが増えた時は黙っていても軍事費が増えていく構図なんだが、左翼のプロ市民の言い分だと、
日本はその度に戦争するんかな。
おまけ 面白いと思います↓
国防費を少なくても3倍以上にしなければ日本は滅びる
最高の景気対策は国防にあり