IMF報告:大量の国債保有、日本の銀行の安定性にリスク | ブー子のブログ

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Bloomberg 8月2日(木)6時29分配信

  8月1日(ブルームバーグ):国際通貨基金(IMF)は日本の銀行による大量の国債保有が金融システムのリスクになっているとの報告を発表した。
.日本の金融システムの安定性を審査したIMFスタッフ報告は、「大量の国債保有により、金融システムは急激な利回り上昇の影響を受けやすくなっている」と指摘。国債エクスポージャーが「日本の金融システムが抱える中心的なマクロ金融リスクの一つとなっている」と続けた。
.今回のリポートは、国債を過去最高水準近くまで抱え込むことで銀行は数兆円を失うリスクがあるとの日本銀行の懸念を裏付けるものだ。
.IMFスタッフは「ストレステストは、100ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)の市場利回りショックを伴う悪いマクロ経済シナリオでも影響は管理可能であることを示しているが、こうしたエクスポージャーには厳格な監視、リスク管理の改善、緊急時の計画が必要だ」と記している。
.一方、IMFは1日公表した別のスタッフ報告で、デフレ対策として日銀に一段の金融緩和を求めた。日銀の資産購入プログラムの拡大は融資を促し、円高対策になると指摘した。
.原題:IMF Warns Government Debt Holdings Risk Bank Stability inJapan(抜粋)



日本はIMFに5兆円の出資表明しました。

5兆円出すのはやめましょうね。

日銀にも口出ししてきましたね。

うるさいですね。

世界恐慌に陥っている時に投資しなくなっているから銀行はジャブ付いた資金で国債を買っている。

まだ起きていない日本国債の負のスパイラルの心配をするよりも、

安住の坊ちゃんが勝手に買い込んでいる米ドルで大損中の負のスパイラルの方が、

はるかに危機的のように思う。

ところで財務省ってのは、

東大の法科ばかりなのですね。

畑違いは何かとご苦労が多いようですね。