4月27日、日銀が追加金融緩和を行った。私に言わせれば、これは景気が回復しないのでフラストレーションのたまった世間に、日銀がスケープゴートにされただけの話に過ぎない。日銀はすでに最大限の金融緩和を行っており責任を果たしている。かなり前からゼロ金利政策を採用しているのだ。昔の経済学の教科書によれば、中央銀行の金融緩和とは「金利を下げること」に尽きる。すでに金利をゼロまで下げてしまった以上、今回のような「準備預金残高を増やす」などの施策は、苦し紛れの悪あがきにすぎない。少なくとも経済学者の間では、「たしかに効果あり」との結論は出ていないはずだ。
米国でも共和党は「米連邦準備制度理事会(FRB)がこれまで進めてきた国債購入などの量的緩和は効果がない」として―段の金融緩和には反対していると聞く。日本でも、今後、さらなる量的緩和を行っても効果は期待できないであろう。
このように日銀はすでに最大限の金融政策を打っているし、財政も最大限出動している。それにもかかわらず日本の景気は低迷している。それも、半端な低迷ぶりではない、すさまじいほどの低迷ぶりだ。世間は、その低迷ぶりをはっきり理解していないから、枝葉末節的な景気回復論に振り回される。正しい処方箋は、正しい実態把握が必要だ、ということを福島原発事故で痛感したはずなのに、景気対策ではそれが生かされていない。
くだらないから続きは省略
藤巻権兵衛さん。
何度も言うが好き放題ほざくな。
JPモルガン下手糞トレーダーのお仲間の一味が、何かを言わねばと焦っているの

なんかでしゃばりって良くないよね。
やっぱり東証も手口を見せなきゃダメだね

どうせギリシャショックなんて関係ないところでモルガンがコツコツと損失を確定させているんじゃないの

まだまだ膨大な損失を抱え込んでいるJPモルガンのせいで、
東証はぶっこわれました。
これがLCが出来ない。しないの成れの果てです。