なんだか知らないけれど年中眠いのです。
起きている時でもレム睡眠とノンレム睡眠状態でボーっとしている感じ。
だから糖尿病かしら。と思って調べてみたら決定的に違うと思った箇所あり。
食欲はあるが痩せてくる
糖尿病が悪化してくると、糖分のかわりに筋肉や脂肪を燃料とするため、体重が急激に減ります。
ここの箇所が絶対に違うのだけれど、
『え。嬉しいじゃん』と、うかつにも痩せるの一言に憧れを抱いてしまいました。
そして★★★ 糖尿病 -- その5 まず、症状を知ろう -- ★★★
このサイトを読んで朗報と言うか、へ~そうなんだと思う発見がありました。
それは糖尿病のお薬についてです。
コロリンと言う成分が入っているサプリメントはインスリンの効果に一番近いのだそうです。
と言う事が書いてある箇所を抜粋しました ↓
病気になっても隠蔽工作をされるとはねぇ。。。がっかりだぁ。
私が、仕事の関係上仕入れた情報の範囲では、糖尿病・高血糖には「コロソリン酸」がいいみたいですね。
植物に含まれる成分の一つなのですが、インスリンに大変似た働きを示して、ブドウ糖を細胞内へ透過させる作用が確認されています。
おそらく、今一番糖尿病に効くサプリメント成分ではないかと思います。
だったら、「医薬品」として出てきてもいいようなものなのですが、既にアメリカで、その効果に着目し、臨床試験まで実施してサプリメントとして開発され、大変広く利用されている。日本にも、数年前に導入され、販売されています。そのため、医薬品としての膨大な開発費用の投下が難しいようなのです(そのままの形だと、特許が取れない)。
ただ、残念なのは、日本では、健康食品は「効能・効果」を伝えることを薬事法が厳しく規制しています。そのため、糖尿病・高血糖で悩む多くの人が、「コロソリン酸」を知らないままに時が過ぎている。
最近、「特定保健用食品(特保)」という言い方で、「食後の糖に吸収を緩やかにする、○○茶」って、コマーシャルでよくやっていますが、これは、殆ど効果がない。だから「特保」として認可されたのではないかと思います。
業界関係者から聞いた話なのですが、コロソリン酸も「特保」の申請を出したらしいのです。
でも、認可されない。。。
「何故」って???
『よく効くから』だそうです。
もし、「特保」製品が医薬品より効果が高いとなれば、既存の業界に激震が走る。
医薬品業界はもちろん、いつも同じ薬の処方箋をちょこちょこっと書くだけでお金になっている病院業界も患者さんが来なくなってしまう。また、それらの業界にお世話になっている、或は、これからお世話になろうかと狙っているお役人さん方も。。。
そんな訳で、糖尿・高血糖で困っている人々よりも、既存の権益に恩恵を受けている人を守ることが優先した結果の一つの現れなのでしょう。。。これが、医薬品関連だけでなく、多くの既得権益が、広く・根深く幅を利かせている日本の現実なのでしょう。。。
お金と権力を持つ者によって、私たちの救いとなってくれるものが覆い隠されているとしたら・・・
今の日本では、自らの責任で道を求めるしかないのかもしれません。
“ピーク時で450”が200をきったそうです