偽造屋さんたちの世界 
ネットには触れてはいけないものがあります。でも知りたいのが人間の欲望で御座います。
それらの欲望を見せるのは探偵ファイルの役割でもあります。
販売商品
免許証(架空10万円・実在20万円)、パスポート(70万円)、プリペイド携帯、保険証(20万円)、タスポ、各種IDカード、ナンバープレート、卒業証明書(20万円)の作成販売などなど。
商品は業者様からの手渡しと郵送納品ができるようです。支払いは現金のみ。ホログラムシールつきの現在のお札のみで取引ができるようです。ケチな私は値切りの交渉をさせて頂きました。
○○業者様
卒業証明 東京家政大学
5万円ではダメでしょうか。
ぜひよろしくお願いします。
業者様 To 自分
作成料金は20万です。価格はデタラメにつけているのではなく、20万でなければ利益が出ません。運び屋のギャラだけで2万です。私のようなメール担当のギャラ、店長のギャラ、作成担当者のギャラ、素材代金など、店の運営には多くの金がかかります。犯罪なのに1人あたりの報酬が2万円とかで続けられると思いますか?一度でも問題が発生して逮捕されたら、20万円では弁護士も雇えないし、保釈金にもなりません。貴方が偽造業者なら、他人のために20万円で偽造を請け負いますか?
常識で考えてください。それを5万に負けろと?なめてると殺されるよ。
大変怖い対応で御座いましたが、この偽造商品の信頼性を強く感じた次第です。
私は業者様に守秘義務はくれぐれも秘匿する旨を伝え取材をお願いしてみました。
「..逆にその会社に対して保険を作り人質を取って店の防衛を検討しますから当店にはかかわらないほうが良いでしょう。
興味本位で他人の商売の邪魔をしない事です。マスコミは犯罪組織の取材結果を警察に通報し、取材対称を裏切る信用できない存在ですから..取材対称を間違っていますよ。」
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よくわかりました。
デスク (偽造の卒業証明用の1枚)
http://www.tanteifile.com/diary/2011/10/11_01/index.html



