ブログネタ:もしも今中学生の子供ができたらおこづかいいくらあげる? 参加中もしも中学生なのではなくて、
息子がこの春から本当に中学生になっちまいました。
月日と言うのは本当に早く、
大きくなってしまった息子や娘を持つ私の知り合いの親が、
私に今の内だよ。
今の内だけだよ。と言ってくる意味が日増しに強く実感してくる様でございます。
特に男親が仕事にかまけて、
幼少の頃の我が子との関わりをあまり持てていなかった事に非常に後悔をしている人が多いんですよね。
大きくなった娘にはとても相手にしてもらえず、今はとても寂しい男親です。
ところで、中学生になった息子の担任が25歳の体育教師なんですが、
いやはや、若気の至りなのでしょうか。
飛ばしてましてねぇ。
怒鳴り散らしているようなんですよ。
息子のクラスではないクラスからの母親からも、
あの体育教師はなんなのよ。息子大丈夫? のようなメールが早速入ってきます。
いや~。手も出ているようなので大丈夫じゃないでしょう。
そもそも体育教師と言うのは、
私は良い目で見ていました

実際息子と係わってくれた体育教師は皆、
体力もあって、 body languageで子供と接してくるというイメージだったのですが、
今回の担任の体育教師は、
脳味噌が筋肉で出来ているんでしょうね。
新任の体育教師で、やる気ばかりあってまだ生徒とコミュニケーションもとれていないまま、
先輩体育教師に追いつけ追い越せで、生徒に罵声浴びせてるような人で困っちまいますなぁ。
日々怒鳴り散らしている状況って~のは、
「俺様は怖いんだぞ!」と何も分からぬ生徒を威嚇しているだけで、
実は百害合って一利なし。なんですわね。
まず、害の王道として現われる現象としては、
イジメですね。
アイツは特にあの教師に怒られているからという印象を与えたら、
他の生徒はその生徒を見下し始めるんですよね。
そしてイジメというターゲットが絞れるわけです。
それはいたって普通なありふれた光景ですが、
それは担任と言う教師が誘導している事なんですよ。
怖いことですねぇ。
次に、自分が怒られているわけではないのに、
怒鳴り声を聞いているうちに自分が怒られている気になり、
PTSDになってしまう子が出てくると言う事ですよ。
虐められた事もなければ、
担任に怒られた事もないのに、
恐怖を感じて、とうとう登校拒否になってしまう子。
これも担任と言う教師が誘導した結果ですね。
そして1番困っちまうのが、
日本の経済としての不利益ですよ。
・・・と説明していくと長くなっちまうので辞めますが、
とにかくこの教師が本日家庭訪問と瞑して家に来るんですよ。
そこで、『この糞ガキ!』
と、やってしまい所なんですが、
担任を敵に回したらいけないよ。上手に扱いなさい。と言われておりますので、
上手に言わないといけないそうです。
私の一番苦手な言い回しをしなくちゃいけないらしく、
今から苦痛です。
こずかいは時々、50円だとか100円だとかを渡して自分の財布に溜め込んでいますよ。
中味を数える姿が嬉しそうで可愛いんですよ
