[ニューヨーク 13日 ロイター] イングランド銀行(英中央銀行)のポーゼン金融政策委員は、日本について、震災により悪化した過去数年のデフレからの脱却を目指すにあたり、歳出削減や早期の金融引き締めを実施すべきでない、との見解を示した。
同委員は「潜在成長率を過小評価し、早期に金融および財政引き締めに戻ることは、自己達成しつつある予言となる可能性がある」と語った。
一方、日本の債務がほぼ国内で保有されていることを踏まえると、債務負担に対する評価は誇張されている、との考えを示した。
日本の震災復興支援コストは今後3─5年の間、対国内総生産(GDP)比約10%になる、との見方を示した。
「日本は長く続くデフレに苦しんでおり、それが経済への打撃となっている。ただ、これは今後数年間で克服できる」とし「2002─2008年の長い回復期間後に、最終的にインフレが危機前にゼロを上回ったように、現在の回復は日本に物価安定をもたらす」との考えを示した。
英景気見通しや金融政策には言及しなかった。
また潜在成長率を低く見積もると、金融引き締めと財政緊縮で本当に日銀の予言どおりになってしまうかもしれない。
と、まさに日銀によるデフレ不況が続くことを示唆しています。
政府と日銀には日本の経済成長を制御する力があります。
日銀が日本の低成長を意図的に維持するのは困るというより、
デフレ脱却すると困る奴が多いって事なんでちょっかー!?
挙句の果てになんなんですか。これは・・・
東日本大震災:五百旗頭議長、復興税を検討 「国民全体で負担」--構想会議
◇首相「創造的復興を」
因縁つけて増税ですか。
将来の社会保障をこの場では必要なんですか???
ハテナハテナで私の頭では理解不能ですよ。
それとも、天下り先をまた作っているって事ですよね???
ちなみに先立ての菅直人君の演説は面白かったですよ。
戦後の焼け野原で育った菅直人君。
あの時の復興をいよいよ自分がやるのだと高揚していたが、
戦後も今も国民には重い負担を強いるのは一緒だが、
国民にとってそれが我慢出来るリーダーかどうかが大きな課題なのですよ。
あなたの描く日本復興はただの妄想でございます。