ロナルド・レーガン艦載機であるF18が、震災地上空から45000枚からなる写真撮影を行い、被災地のSOSのチェックを行いました。これらの行動を行って被災者たちを見守ってくださってる米軍に対し、心から感謝申し上げます。
本当ならこういう事は日本が行わなければならない。自民党時代は、震度5強の地震があると震災地上空を自衛隊の観測機が飛んでいたのだ。例え夜中でもだ。日本にもRF4Eという偵察機があるのだ。自民党が、こういう震災に慣れていない民主党の為に手を貸すよと言うと、民主党は「要らない」と言った、知ったかぶりのバカ政権なのだ。本来なら地震直後に被災地の状況、救援者の有無、被災者への救援物資の手配などなどを関係大臣・部署を集めて協議し、早急に行動するのが本来行うべき政府の姿なのに初動がなっていない。津波や原発への対応で手が回らなければ、民間や他の政党にお願いして手分けをするとか、各大臣に震災対策を練らせて決裁だけ行うとか出来ただろうにな。何だかんだと言っても、戦後や高度成長期などを問題を抱えながら政局を行ってきた自民党に適わないのだろうな。
(以上転載)
今仙台空港は復興物資搬入の一大拠点となっているが、
米軍が半壊した仙台空港に真っ先に降りたちブルドーザーを積んで降りて行って周りの土砂を除去、
そして、
『Come on our friends, you can land!』
と書いた日の丸を振って(星条旗ではない)自衛隊に呼びかけたのは米軍なのだそうだ。
そしてこの事は日本では殆ど報道されていない。
http://www.mreinfo.com/civilian/mre/wornick-eversafe-mres.html
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