「杉村富生の相場道場」 | ブー子のブログ

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損したらどうしよう、と思ったら、やめればいい。
それはやりたくないことだから。

損してもいい、と思ったら、やればいい。
それはやりたいことだから。

株式投資「成功」の条件!
さあ、あなたも〝勝ち組〟になろうじゃないか!



★〝犬好きの人〟の投資パターンとは?

講演会などで、「自分の性格に合った投資を心がけてください」という話をすると、初対面の人が手を挙げ、「私の性格を教えて欲しい」と聞かれることがあります。

これは困りますね。分かるわけがないではありませんか。

ただし、皆さん、大切なお客様です。「そんなことは自分で考えなさい」と突っぱねることはできません。

そこで、犬と猫の例え話をします。いわゆる犬派と猫派による性格分析です。

ちなみに、これはあくまでもパターン論ですが、犬好きの人は協調性があります。公園や道路などで犬を散歩させている人たちは、お互いすぐに親しくなります。

しかし、このような性格は、株式の信用取引や短期売買、仕手株・材料株など機敏な対応が求められる投資には向いていません。

そう、すぐに何でも無条件に信じ込んでしまう性格では、この種の投資に勝つのは無理なのです。相場における協調性は、高値づかみ、大底ぶん投げにつながります。目先の動きに追随してしまう恐れが強いためです。

★〝猫好きの人〟は短期投資に向いている!?

 一方、猫好きの人はそうではありません。猫を連れて散歩している人をときどき見かけますが、何か近寄りがたい雰囲気があります。

もちろん、これは一般的な話で絶対的なものではありません。

しかし、断っておきますが、これは何十万人ものサンプルを集め、統計学的に性格を分類したものです。

もちろん、犬好きの人にも協調性に欠ける人はいますし、猫好きの人にも、「かわいいですね」と声をかけると素直に喜ぶ人がいます。

まあ、要するに猫好きの人は、孤独を愛するその性格と行動が株式投資、とくに短期投資に向いています。

ぜひ、その〝天分〟を伸ばしてください。必ず、成果が見込めるはずです。実際、筆者が会ったことのある短期売買の相場巧者は、皆、猫好きでした。