FOMCが国債買い入れを継続、米国株高から買い先行、指数は上昇してスタート | ブー子のブログ

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FOMCが国債買い入れを継続、米国株高から買い先行、指数は上昇してスタート

27日の東京株式市場は反発して始まった。寄り付きの日経平均株価は前日比64.44円高の
1万0466.34円。TOPIX(東証株価指数)も反発。米株高から買い先行した。

寄り付きの外資系の注文状況は3日ぶりに売り越し。売り2060万株に対し買い1580万株
と差し引き480万株の売り越し。ただ、金額ベースでは売り202億円に対し買い244億円
と差し引き42億円の買い越しだった。バスケット取引は売り70億円に対し買い150億円。
国内勢から売りが継続する一方、欧州系やヘッジファンドからの買いが続いた。シカゴ日経平均
先物のドル建て清算値は大証終値よりも35円高い1万0455円。

現地25日のNYダウ工業株30種平均は前日比8.25ドル高と反発した。一時は2008年
6月19日以来約2年7カ月ぶりに1万2000ドル台を回復する場面があった。2010年12
月の新築住宅販売件数は前月比17.5%増の32万9000戸と市場予想を上回り、景気回復
期待が強まった。オバマ米大統領が一般教書演説で、米国企業の競争力強化を図るため、法人税率
を引き下げる意向を表明したことも、株価上昇要因となった。FOMC(連邦公開市場委員会)の
声明発表直後にいったんドルが売られる場面があったが、為替は小動き。足下、ドル・円は82円
10銭台、ユーロ・円は112円60銭台で推移している。