市況概況 -大引け- | ブー子のブログ

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市況概況 -大引け-


日経平均   10,502.86 円 △ 3.82 円
売買高    18億6,859万株
売買代金  1兆2510億3300万円
値上り銘柄数 779 銘柄
値下り銘柄数 702 銘柄
為替 1ドル=82.92 円(15時03分現在)

後場に入ると買い気に乏しく手仕舞い売りに押されて冴えない展開

 後場に入ると中国景気の減速懸念や上値の重さを嫌気した売りに押されて軟調となりました。慌てて売り叩くような動きはなく目先筋の利益確定売りや見切り売り、値動きの良い小型銘柄に乗り換えるための換金売りなどから指数は軟調、冴えない展開となりました。買い戻しが入っている銘柄は値持ちも良いのですが指数を押し上げるだけの買いも入らず、最後は何とか10,500円を保ち、っ前日比プラスとなりましたが、総じて軟調な地合いとなりました。

 後場の寄り付きは先物のまとまった売りも見られましたがあくまでも散発的ということで指数は軟調ながらも底堅い展開です。持高調整の売り買いも入っているようで、目先筋の需給に振らされる展開となっていました。半導体銘柄が遅ればせながら分食されていまsぢたが、物色対象が広がるでもなく目先の買い戻しが中心となっていたのかもしれません。

 物色対象の広がりや新たな市場参加者の見えない、冴えない展開となりました。それでも、景気の更なる悪化を懸念するような売り急ぐ動きもなく、物色一巡感からの手詰まり感が強まったものと思われます。値動きの良い小型銘柄に乗る動きが続いているところを見ると、市場の雰囲気が悪くなったということでもないようです。