日本の政府官僚は中国におべっか。 | ブー子のブログ

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損したらどうしよう、と思ったら、やめればいい。
それはやりたくないことだから。

損してもいい、と思ったら、やればいい。
それはやりたいことだから。

あまり注目はされないが、今月のペリー元国防長官は結構アメリカの思考法が見えて面白い。
北朝鮮の核爆弾開発やロシアの崩壊など裏面史が垣間見える。
覚えておきたいのは、今朝の中国関連のコメント。

「(中国の)どの人間ともそれほど親しくなった覚えはない。
かつてソ連時代に交流を深めたロシアのココーシン国防次官のレベルまで
私が心を通わせられた人物は1人もいない」。

これがアメリカの対中国観なのかも知れない。
結局、米ロは同根、米中は同床異夢の印象。
目先皮相的にはマーケットとの関連性は窺えないのだろうが、ここが来年のマーケットの要のような気がする