ほくそ笑む日教組 | ブー子のブログ

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尖閣ビデオ 投稿した人は罰せられるべき? ブログネタ:尖閣ビデオ 投稿した人は罰せられるべき? 参加中

私は罪はない派!



私はこの件では、

日本の国民が日本への考え方が著しく変化し歴史認識にしても、

著しい進歩があったと思っていたのだけれど、

ウィリアム王子の結婚費用は王室が負担すべき=不況の英国民

このニュースが引き金となりイギリスの王室を日本の皇室とを比べるコメントが噴出した。

見ていて本当に驚いたことは、

『歴史が変わった今の時代に天皇は要らない』

『税金で食べさせる必要はない』という意見が多い事だ。

天皇が居ない日本は有り得ないと諭すコメントがあっても非難するほどである。

尖閣ビデオを流した海保の職員のした事は『愛国心』などと散々英雄にして称えていたにも拘らず。

この有様だ。


ただ時のブームにのっているだけなのか。

天皇が途絶えたら韓国や中国と同じ三流国家になってしまう事になると言うのに、

頭が平和過ぎて情けなさ過ぎる。


なんとも危ない国になっている。

外交官100人分の仕事を天皇お1人で補ってしまう。

どんなにおバカな歴代総理が下手な外交により日本が沈没するようなヘマをしたとしても、

日本にはエンペラーがいるからなんとかなっている。


アメリカはこのエンペラーが羨ましくて仕方がないほどである。

日本は大丈夫だと私はいつも思っているが、

それは天皇が存在しているからである。

そう言う事が理解出来ない日本人は諸外国から見たら非常に滑稽な事であり、

更には外交においても非常に危ない状態に進んでいることになる。

そう言う事を考えると、

日教組の思惑は非常に効果がのってきているのであろう。

尖閣ビデオの是非を問う事が今は非常に小さい問題になってきた。

問題はこの日教組だと今更ながら危惧する。

私が罰せられるべきは『日教組』の何ものでもないと思う。

バカを製造し続ける日教組。

妄執の増幅日教組。

断絶を願う。



天皇が滅びれば、日本国民も絶滅して、属国の民となってしまう。


だから、≪日本壊滅≫を狙う勢力は《天皇制廃止》を叫ぶのである。


日本共産党は、ソ連に本部のあった国際コミンテルンの子分・手下として設立された。

この国際コミンテルンからの命令を《テーゼ》という。

この《テーゼ》の中に《天皇制廃止》という語句が使われていたのが初出である。


日本の共産主義者は32年テーゼを聖典としたのはコミンテルンが国際共産主義運動の司令塔であるから、である。

その司令塔の理論とは次のようなものである。

1.共産主義の実現は、人類にとって最高至上なる幸福状態の達成である。

2.ゆえに共産主義の闘士は、世界歴史が発展してゆく基本法則の見通しを誤りなく立てているのであるから、その世界認識は透徹していて無謬であり至当である。

3.それら闘士の先頭をゆく職業革命家は、レーニンが太鼓判を捺したように
「もっともたしかな、経験に富み、鍛錬された」(邦訳『レーニン全集』5巻493頁)人たちであるから、絶対の信頼を寄せるに足る。

4.こういう職業革命家として、闘争の前衛である秀れた人たちをさらに指導する立場にある各国の代表は、これ以上のぞむべくもない最高の全知全能である。

5.その代表が寄り集まって合議のうえ出される国際共産党組織の決定は、現代世界における最高至上の洞察であり指導理論である。


このような荒唐無稽な根拠なき妄想を信じていたのが当時の共産主義者たちであった。

肝心の32年テーゼの内容は、これも日本の情勢にさして詳しくもない国際共産主義者が適当に脳内で作り上げた仮想日本を批判して、その仮想日本を打倒するように共産主義同士へ指令したものである。


32年テーゼ

1.日本は強盗的帝国主義であり、現に帝国主義的強盗戦争をおこなっている
(「強盗」という評語が何回も何回も繰り返し出てきます。)

2.日本独占資本主義は絶対主義的な軍事的・封建的帝国主義であり、軍事的冒険主義である
(「封建的」と念を押しています)。

3.日本の独占資本は、いまなお前資本主義的諸関係の緻密な網に絡みこまれてている
(「前資本主義的」と決めつけています)。

4.日本の国内には封建制の強大な遺物、農民にたいする半封建的な搾取方法が認められる
(「封建制の強大な遺物」を指示し「半封建」と規定しています。)

5.日本資本主義は、軍事的・警察的反動の状況のもとで、また国内における封建制の遺物の基礎の上で育ってきた
(繰り返し「封建制の遺物」が強調されます)。

6.日本はフランスと共にソヴィエトの国に対する出征の発頭人としての役割を引きうけ、反ソヴィエト計画を持っている。

マルクス経済学の段階説では歴史は次のように発展するということになっている。(世界歴史が発展してゆく基本法則)

原始共産制→古代奴隷制→封建社会→資本主義社会→共産主義社会

ところが1932年の日本は、資本主義の最高段階である帝国主義でありながら、資本主義の前段階である封建制の強大な遺物を有し、しかもそれは単に封建的なのではなく半封建的であり、その一方では封建制が終わって生じるはずの「絶対主義」的であり独占資本主義であり、帝国主義である・・・自己矛盾ですなあ、日本は歴史の発展法則に従っていないというのだから。

これが32年テーゼのいう日本であり、問題の根本は、天皇制であるという。

だからこそ天皇を打倒しなければならない、というのがコミンテルンの指令だった。

32年テーゼを忠実に守ろうとして、社会民主主義者をも敵に回し、天皇制の打倒を目指した共産党は非合法とされ、党員は逮捕され、投獄されたのである。




天皇を廃絶すれば、日本を属国にできる。


だから、反日腐れサヨクは≪売国奴≫として、天皇制廃止を叫ぶのである。


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