『「なぜ、こんなヒドイ状況になっているのか、菅内閣が混乱し、シッチャカメッチャカになっている理由はハッキリしている。
ヤル気のない菅首相が何もかも「陰の内閣」の仙石官房長官に丸投げしてきたツケだ。最近の首相は「俺は疲れたよ」を連発し、官邸スタッフが執務室に報告に行くと、「なんでもかんでも俺のとことに持ってくるな!」と怒鳴り、「俺に判断しろというのか!」とキレるらしい。
総理が判断しないで誰が判断するのか疑問だが、結局、官僚も閣僚も民主党議員も仙石大臣に相談し、頼るようになる。内政から外交まで、すべて仙石大臣が決定しているという。「仙石内閣」と呼ばれるのはそのためだ。
ところが、仙石大臣はことごとく判断を間違えているというのだ。「答弁はもちろん、国会運営から人事まで、仙石長官が一手に引き受けている感じです。自信家の本人もうれしそうに政権を仕切っている。しかし、しょせんは当選6回の中堅議員。与党経験は1年しかない。ギリギリの判断でいつも判断を間違えている。例えば尖閣問題です。外務省の頭越しに知り合いの民間コンサルタントを中国に派遣し、ビデオを公開しないことを約束してしまった。結果をみれば仙石長官のミスは明らかです。国会運営でも、公明党と対立している矢野絢也・元公明党委員長への叙勲を認めたことで、公明党の協力を得られなくなってしまった。「陰の総理」などと持ちあ上げられているが、仙石長官の判断ミスが足を引っ張っているのは間違いない」(民主党関係者)。
「反小沢一派」は支持率下落の原因を「政治とカネ」の問題だと言いはじめているが、見当違いもはなはだしい。なでもかんでも小沢一郎の責任にするのはやめるべきだ。』
仙石によると私達は非国民らしい。
内紛勃発誘導作戦ですか
