アメリカ先物さん。上がッチャイナ♪  ほんと頼みます。 | ブー子のブログ

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損してもいい、と思ったら、やればいい。
それはやりたいことだから。

【2010/10/22】

※シンガポールで取引されている日経先物(12月物)は8時45分現在、9,385円近辺で推移している。

NYダウ  11,146 (+38)
ナスダック  2,459 (+2)
為替  81円35銭/ドル
CME  9,395 (大証比+25)
原油(WTI) 80.56 (-1.98)

『米国市場は荒い値動きの末、NYダウ、ナスダックともに小幅続伸。』

 マクドナルド等の業績業績の好調や、雇用情勢を示す指標(週間毎の新規失業保険申請件数)がまずまずだったことを背景に、買い優勢の展開となった。

 一時、ドルへの買い戻しに伴う資源株安を受けてマイナスに転じる場面もあったが、追加的金融緩和への期待が市場心理を下支えした。

 大型優良株は高安まちまちで、コンピュータやサービスの一角が小高く、一方、石油・産金株や銀行、通信、半導体関連が安い。

 シカゴで取引されている日経平均先物(12月物)は9,395円と昨日の大証より25円高く、ADR(米国上場の日本株)も金融の一角の除きほぼ全面高となっている。

 為替は、1ドル=81円台前半でひとまず落ち着いており、1ユーロ=113円台前半で推移している。


 週末の東京は揉み合う展開が想定される。(寄り前の外国人動向は、売り1530万株、買いが1590万株で、60万株の小幅買い越しになっている。)
 
 今朝の米国市場は小幅の上昇に終わり、海外商品相場も全般に弱いことから、寄りはきのうの終値近辺で始まると思われる。

 また、本日はG20や週末の接近を控えて、売り方・買い方ともにポジションを取りづらく、全般に動意に乏しい展開が続くと考えられる。

 個別では商品安の影響から市況関連(非鉄・商社)に手仕舞いが出ると見られ、また、米金融株安もあって、大手金融各社もさえないと想定される。

 一方、買いの対象は低位材料株や好業績の一角が中心と見られ、日立の好業績観測に伴うプラス効果にも注目したい。

 指数の日足は、両指数ともに目先の基調は弱く(3日足・先読みブルー)、右欄の6色分布図もさえないことから、本日もお休みの一日と判断される。