■ ファンドマネージャーの眼 前場、日経平均株価は小反発となった。米金融緩和観測を受け、米株、金などの商品価格が上昇。日本株も資源株を中心に買戻しが入った。為替で円高が進行するとマイナス圏へと沈んだが、ガイトナー米財務長官の米紙における「ドルは対ユーロ・円でこれ以上下落する必要はない」との発言が伝わり、円安が進行。株式へも買戻しが入った。