ブログネタ:一人暮らしと実家暮らし、どっちがいい? 参加中そりゃ誰だって口煩い家族と暮らすくらいならば、
好き勝手に1人暮らしをしたいですよね

しかしながら、口煩い家族と暮らすのも
それなりにメリットもあります。
私なんか子供が生まれてから実家に引き篭もっていますのよ。
うふふふふふふ

こんな実家に引き篭もっている私も、こんな家
出て行ってやる~~~ 
なんてことは100万回はあります。
でも、子供がいるからこそ。
実家の家族に世話になっていることも山ほどあるんですよ。
ほんと細かい事をあげればキリがないほどです。
そう言うことはホントありがたい事ですし。
助かってもいます。
子供がいる私が遠い他県の

ムッチーのところへ行かれるのも実家に引き篭もっていられるからですね

そして私が実家から出て念願のムッチーと暮らせたとしても、
絶対に喧嘩ハッスルをして、
『出て行ってやる=
』なんてことは確実におこることでしょう

それはそれで仕方がないことなんですよね。
1人暮らしは、それなりに気楽かもしれませんが、
100倍寂しい思いもします。
おまけに1人だと、
規律や規則正しい生活も出来ないかもしれません。
私なんか、
寂しいのも嫌いですし。
自分の為に何かをすると言うことは皆無です。
誰かがいるから、
時間で動けるのです。
従って、真情はお気楽な1人暮らしが希望ですけれども、
現実的には家族が沢山いた方が私にはあっているのかもしれません。
子供も家族が沢山いることが
とても好きみたいです


そして、
家族を裏切った企業家の悲しい性もあります

しかし、
地位ある人こそ。
ケジメは大事ですね。と思わせる企業争奪戦物語を下記に載せてみました


『経済事件の背後には男女の愛憎劇がある』
2007年8月24日更新
最近は一斉に夏休みを取る企業が少なくなって、社員が交代で休むようなシステムにしているところが多くなりました。この休みの取り方をみても、日本企業は変わって来ているなと感じます。
今日はすこし企業について考えてみたいと思います。
日本的オーナー企業というのがまだあります。
といっても、株式を2~3%しか持っておらず、でも自分はオーナーだという気持ちで会社に君臨しています。資本の論理を無視しているのですが、本人にはまったくその自覚がありません。
それがある日、外国のヘッジファンドが大株主として表れて、突然オタオタすることになるわけです。
ブルドックソースにTOBをしかけたスティールパートナーズは、今回は女性社長の涙に負けました。スティールパートナーズのやっていることは、資本主義という枠組みから考えるとはみだしているとはいえません。
でも、あの社長の人柄と戦略は、ちょっと間違っていました。
いきなり「ソースは嫌いだ」です。こんな人物に経営は任せられません。
ソースがいかに好きかを訴えればよかったのです。
「トマトはソースで食べたんだよ。ドイツの農家で生まれたので、子供のころからトマトはソースでたべた。それくらい私はブルドックソースを愛している」
という具合にブルドックソースに対する思いを訴えれば、ほかの株主の心を打つことができたのです。それがなかったのが、まずかったですね。
外国のヘッジファンドと並んで怖いのが、身内です。
身内で愛憎が入り混じったごたごたがあると、これは社長が放逐されるだけでなく、会社がゆらいでしまうこともあります。
ある大手オーナー企業がありました。
社長は創業者の長男で、創業者は会長に納まっています。ところが、長男と父親である会長の折り合いがよくありません。というのも、会長は妻と30年別居中で、現在は愛人と暮らしています。長男は母親と同居しています。
ところが、この会社が仕手株集団から買い占められる騒ぎが起きました。一進一退の攻防戦が続きます。
しかし、買占め側が会長の愛人に接近します。
「もし社長が残って、会長が辞めさせられたらあなたも一緒に放り出されますよ」
こう言われた彼女は、会長に持ち株を仕手グループに売却するように説得するのです。
そして、仕手グループが51%の株式を取得し、社長も会長も放りだされてしまいます。
株の騒動のほとんどは、男と女の愛憎劇です。
愛憎劇は血脈であり、最後に誰かが寝返ることで劇的な最後を迎えます。
まさに山崎豊子さんの「華麗なる一族」です。
こんなドラマが会社という取り澄ました社会で、起こっているのです。
経済事件のカギは、妻と娘が握っています。
ポイントは女性です。女性を女性として大切に遇していれば問題ないのです。
今年は年金分割の導入などで、どうも熟年離婚が増えているようです。女性を大事にしなければならないのは、何も大企業ばかりではありません。
奥さんに「愛している」とか「ありがとう」などと感謝の言葉を口に出して言うというのも、老後を幸せに暮らす秘訣です。
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