ブログネタ:エアコンは何度に設定している? 参加中大人は良い。
暑ければエアコンを入れて涼み。
寒ければ暖を取る。
だけれども、子供は大人がいなければどうしたら良いのかすら分からないよね

毎日のように子供の虐待が合い付いで起こっていますが、
今回のこの事件は酷すぎるんですよね。
だって同じマンションの住人が、
子供の『うー』『痛い』と言ううめき声や、叫び声を聞いていても誰一人として助けてあげられなかったという結果になりました。
確かに子供を育てるのは大変です。
だけど、自分にも子供時代があったんです。
自分の子供時代がどんだけでしたかね

我が子より出来が良かったんですかね

たいした子じゃなかったはずですけどね。
公共の場で子供がどうしたああした。とか言う人が結構多いですけれども、
あんたの子供時代は鼻水を服に付けて見るからに汚かったんとちゃうんけ

おもちゃも買ってもらえず、癲癇みたいになってその辺に転がって泣き叫んでいたんとちゃうんけ

忘れたとは言わせんど

2幼児死体遺棄:室内に放置 23歳の母親逮捕 大阪

2人の子どもの遺体が一室から見つかったマンション=大阪市西区で2010年7月30日午前7時20分、大西岳彦撮影 大阪市西区南堀江1のマンションの一室で30日未明、幼児2人の遺体が見つかり、大阪府警は同日午後、母親の風俗店従業員、下村早苗容疑者(23)を死体遺棄の疑いで逮捕した。「子育てに悩み逃げたかった。育児が嫌になり置き去りにした」と認めているという。府警は西署に捜査本部を設置、下村容疑者が育児放棄で子どもを死なせたとみて追及する。【近藤大介、向畑泰司、平川哲也】
逮捕容疑は今年6月下旬、自宅マンション室内に長女・羽木(はぎ)桜子ちゃん(3)と長男・羽木楓(かえで)ちゃん(1歳9カ月)の遺体を遺棄した、としている。
捜査本部によると、下村容疑者は子ども2人と3人暮らし。6月下旬より前、まだ生きている2人を部屋に残して出て行った。同月下旬、帰宅すると2人が死亡していた。その後も友人宅などを転々とし、今月29日夕、再び部屋に戻り、遺体の腐敗状況を見てすぐに出て行った。部屋は3階の約15平方メートルのワンルーム。幼児2人は全裸で部屋の床に、寄り添うようにT字形であおむけに倒れていた。遺体の一部は白骨化し、周囲はごみが散乱していた。発見時、部屋のエアコンは稼働していなかった。幼児は暑さのあまり、自分で服を脱いだ可能性もある。
下村容疑者は昨年5月に離婚。今年1月から大阪・ミナミの風俗店で働き、店の寮のこの部屋で生活。「ご飯をあげたり風呂に入れるのが嫌になった。子どもなんかいなければと思うようになった」と供述している。
管理会社には、異臭や泣き声の苦情が相次いでいた。29日、管理人が風俗店に連絡。店の男性従業員が110番通報して発覚した。
大阪市こども相談センターには、マンション住民から虐待を疑う通報が3月30日~5月18日に計3回あった。計5回の訪問をしたが、呼び鈴を押しても反応がなく、不在票を置いて引き揚げた。子どもの安否確認や警察への連絡もしなかった。