3Dテレビ、パナソニックは春、ソニーは夏に発売【CES2010】 2010年01月08日 | ブー子のブログ

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損したらどうしよう、と思ったら、やめればいい。
それはやりたくないことだから。

損してもいい、と思ったら、やればいい。
それはやりたいことだから。

「2010 International CES」の今年のキーワードとして注目を浴びているのが“3Dテレビ”だ。日本メーカーの中でも3Dへの取り組みが積極的なパナソニックやソニーが、プレスカンファレンスで3Dへの取り組みを発表した。それぞれの発表内容をダイジェストで紹介していこう。


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パナソニックの大坪文雄社長が、大阪からカメラ越しに中継して3D関連の発表と挨拶を行った

$ブー子のブログ発表に用いた「HD Visual Communication System」は、太平洋を隔てた米国までの映像中継を見事にこなしていた。こちらも今年発売される



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09年のCESを振り返り、同社が3Dへの対応を全面的に打ち出した経緯を解説。昨年の記事でも触れているが、日本メーカーの中でもパナソニックが最も積極的に3Dの規格化を進めていた


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大坪社長はカメラ越しに世界初の業務用二眼3Dカメラを披露。「まるでディズニー映画のキャラクター(Wall・E:ウォーリー)みたいでしょう」とジョークを飛ばしていた


 パナソニックが3Dを推進するためのもう一つの取り組みが、米DIRECTVとの提携だ。ソフトウエアアップデートによって、3Dチャンネルを3D対応テレビで視聴できるようになる。パナソニックは、DIRECTVの新たなハイビジョン3Dチャンネルのスポンサーとなることで、有料放送を3D全体のプロモーションとしても位置付けている

$ブー子のブログパナソニックはテレビのみならず、3D対応のBDプレーヤー、さらには業務用のカメラも含めたトータルの3Dソリューションを提供していることを解説した


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北米でプラズマテレビ「VIERA Vシリーズ」を今春に発売すると発表。フルHD、1080pの3D映像対応で、アクティブシャッター方式の3Dメガネが付属する



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3D対応のBDプレーヤー「PP-BDT350」も発表した。詳細は触れられていないが、外観は現行のBDプレーヤーとほとんど同じだ

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BDプレーヤーと同時に発表されたフルHD AVCHDカム「HDC-TM55」、ポータブルBDプレーヤー「DMP-B15」