
2009年12月25日 3時6分 (ロケットニュース24)
(ロケットニュース24)アメリカ合衆国デトロイトで前代未聞の事件が発生しました。
喫茶店ブレイズカフェでコーヒーを注文した男性の胸には、13センチのナイフが刺さっていたというのです。
しかも、普通にコーヒーを注文した男性はコーヒーを受け取るやいなや席に座り、ゆったりとしていたといいます。
もしかして仮装?
普通ならばそう思ってしまいますが、本当にナイフがグサリと刺さっていたのでした。
この男性はブレイズカフェから数キロ離れた場所で通り魔に遭い、ナイフを刺されて金品を奪われたのです。
救急車を呼ぶために電話ボックスを探して数キロ歩き、ようやく見つけた電話ボックスから病院に電話をし、救急車を要請。
「近くの喫茶店で座って待ってるから早くきておくれ。ここは寒くてのう」と病院に伝えた男性は、ナイフが刺さったままの状態でブレイズカフェに入り、コーヒーを注文したわけです。(海外のびっくりニュース)
ブレイズカフェの店員ジョージさんはその時の様子を「胸にナイフは刺さっていましたが、
男性は非常に冷静でした」とマスコミに語っています。かなり痛いと思うのですが……。
もしかすると、あまりにも必死で痛みを感じなかったのかもしれません。
その後、この男性は回復に向かっているといいます。
突然、通り魔に襲われて災難だったかもしれませんが、刺されてもコーヒーが飲めるほど元気ならまだまだ長生きできそうですね。
早期の退院を祈っています。
通り魔に襲われている人を見たら助けましょう

今度こそ
