川崎の海に座礁する不運な海賊船の顛末 その2 | 写真小話

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私が撮影しながら散歩した備忘録的な記録

白石運河に放置海賊船を見たついでに川崎の工場地帯をウロついてみる。

ここは大川町、鶴見線の大川駅がありますが、さっきの武蔵白石駅から分岐していてすごく本数が少ない駅です。

分岐してひと駅で終点という駅、ほんとうに通勤の時間しか走っていない支線です。

草むらの中にポツンと駅があります。

ひどくボロい駅です。

まぁ、良い味だしているという言い方もできなくはない…

本数もすくないので、利用している人はあんまりいない気がします。

ほとんどの人がチャリンコか歩いて武蔵白石駅まで歩くかしている様です。

因みに京浜工場地帯にある会社は車通勤はNGな会社が多いです。

土地が余ってないからね…

埋立地の中心にある公園も休日とあって人がいませんね。

平日もいないんじゃないかなぁ。

代わりにニャンコがくつろいでいました。

とても気の良いニャンコ、どうかお幸せに…

大川緑道公園も見て行くか。

大川町の埋立地の東端に緑道公園はあります。

大川緑道公園、人っ子一人いません。

静かだねぇ、10年前くらいまでは、ここに良く釣りをしに来ましたよ。

意外と良く釣れるんだよね、ちょっと投げてスズキとか足元でメジナとか。

海タナゴも釣れたっけなぁ。

JRの発電所が対岸にあってその温排水のおかげで、冬でも釣れるという話、たぶん気のせいだと思う。

おっと、先日大惨事になった扇島のクレーンが見えるよ…

たしかにオモリが無くなってる…

こっちはオモリがある現役のクレーン

ショックな事故だったな…

 

大川の埋立地から浜川崎駅まで歩く…

鶴見線の線路を渡る。

上の高架は使っていない線路らしい。

なんとも言えない雰囲気があります。

浜川崎駅到着。

上の高架に木が生えちゃってるよ。

浜川崎駅は鶴見線と南武線の連絡場所。

ターミナル感あるね。

浜川崎駅から南武線で八丁畷駅まで行きます。

腹が減ったので、「なわて横丁」でラーメンを食す。

もはや、晩飯の時間だね。

ラーメンは美味かった。

そして京急に乗って帰りました。

 

おしまい