2026.06.06
相模湖のボート乗り場の辺りにある、土産物屋とか、食い物屋やらが自分が子供の頃に釣りしに来た時から全く変わらずにそのままあるというので、それを確かめに山の神と姪っ子と連れ立って遊びにやって来た。
JR中央本線の相模湖駅、この駅はハイキングの拠点にもなっている。
ここから、石老山、陣馬山とかを登りに行きます。
駅を出てパッと見まわした感じではレトロ感は特になく、結構モダンな雰囲気がある駅である。
でも駅前の辻にあるレストランとかをちょいと覗くと、そこはかとなく昭和の香りを感じさせます。
食品サンプルがあるレストランはすでに貴重な存在。
さて、早速、相模湖に行きますか。
駅からR20を渡って、R412を絡めつつ坂を下るとあっけなく相模湖に到着する。
湖面もまぶしい初夏の相模湖。
湖畔には雰囲気のある祠なんかあったりして、良い感じの観光地なんだけど…
お目当てのボート乗り場に足を踏みいれて見ると…
なんちゅうか、70年~80年のまま時がとまったような雰囲気の観光地が息づいている。
うわっ、香ばしいなぁ…
さっそく、あれこれ見たいけど、これらは後で見るとして、先ずはボートを借りて、相模湖を湖上散策しよう。
ライブジャケットを着用していざ出港!
いやぁ、ボートなんて漕ぐの何十年ぶりかしらん。
大丈夫だろうか俺…
風は少々あるものの、湖面は凪でいるので、意外と普通に漕ぐ事ができている気がする。
こういう事って体が覚えているモンですね!
さて、どこを見てみようか…特に目的も考えてなかったので、湖の反対側に見えていた大きなしめ縄が気になったので目指みる事にする。
ちょっとしたパワースポットの雰囲気。
これは、かつて湖底に沈んだ集落の鎮守を祀ったものらしい。
ロープの内側は神域なんでしょうか?
でも、ルアーマンがバンバンルアーを投げてましたけど…
ちょうど、しめ縄あたりは日陰になっていて一休みするのにちょうどよい。
日陰で涼んで休んだ後、しめ縄をあとにして、湖をちょっと奥の方へ漕ぎ進んで、しばし遊覧したら、もうレンタルの時間がヤバくなってきたので引き返してボート乗り場へ帰る。
ふぅ、ちょっと疲れたけど、意外とイケたな。
それでは、メインの時間の止まった観光地を堪能しようか…
50年くらい前にあったコインゲームが普通においてあります。
驚いたことに全て、稼働している…
機構が単純ではあると思うけど、保守も大変だろうに…
どうやら保守はお店のお爺さんがやっているみたい。
このクレーンゲームに山の神と姪っ子がハマってずいぶんやってました。
機械の中のラムネの賞味期限は大丈夫なのだろうか…
ここは、レトロを売りにしているのではなくて、自然にずーっとそのまま居続けているタイプの観光地のようです。
しかし、お店を営業している方もずいぶんご高齢になっているようなので、いつまでもこのままって訳にはいかなそうです。
気になっている方がいらっしゃったら、なるべく早く行った方が良いかも。
おしまい















