エアコンを自分で取り付け(交換)その二 | 写真小話

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私が撮影しながら散歩した備忘録的な記録

昨日は古いエアコンの室外機をはずして、庭におろし、新しいエアコンの室外機を据え置いた所で終了。

 

そして本日は、古いエアコンの室内機と配管を外す所からスタート。

 

あー、面倒くせぇ

 

せっかくの日曜日、桜が満開なのに花見にも行かずにエアコン取付、テンションダダさがり…

 

でも、うっかりしているとすぐ暑くなっちゃうから、しょーがないんです。

 

ところで、なんでエアコン取付自分でやるかって言うと、このエアコンがついている部屋が猫が9匹いる部屋だからです。

知らないオッサンが入ってきてガタスカやると、ニャンコどもがパニックになってしまいます。

あと、ただ単純に取付ができるからっていうのもあります。

 

でも、まぁやるか…… で、仕掛ったのが午後3時だぜぇ、また暗くなっちゃう。

 

 

エアコン付ける時は、なるべく室内機に配管を付けちゃって壁の穴からグイグイ出す方が楽なんだけど、外す時は配管を真っすぐにするのが難しいので室内機とのつなぎ目を取り外します。

このエアコン取付場所は右配管なので、室内機とのつなぎ目は外に出ています。

んで、養生テープとか保温材とか剥いてつなぎ目を露出させます、結構腐食してますね。

手を万歳状態でモンキーとスパナで配管を外します、結構しんどいです。

配管が外れました。

室内機がフリーになったところで、パテを取り去って、室内機をズルリと抜き取って外しました。

 

室内機取付用の背板を新しいエアコンのモノと交換したのち、新しい室内機に3mのペアコイルと、3芯2.0mmのVVFケーブル、ドレンホースを接続して真ん中くらいまで、養生テープで覆ってから壁の穴から配管をズルズルと出してゆきます。

この作業は山の神に手伝ってもらいました。

配管を出し切ったところで、背板に室内機を取り付けて、中はひとまず終了。

 

外に出した配管から室内機にVVFケーブル、ペアコイルを取り付けます。

上の画像はまだVVFがついてませんけど…

 

ペアコイルを取り付けたら、トルクレンチで規定トルクにてナットを締め付けてしまいます。

そして、サービスバルブにゲージマニホールドを取り付け、真空ポンプに接続したら、真空引きを開始します。

20分くらい真空引きしたら、漏れがないか確認して、ガスの弁を開けて終了。

取付完了!!

 

なんだか、エアコン取付の説明みたいになっちゃったけど、まぁ、なんちゅうか、久々にやったら結構疲れました。

 

今日の作業だけで3時間くらいかかりました。

 

因みに私の使っている、真空ポンプとゲージマニホールドのセットはamazonでまだ売ってました。

 

このセットですけど、ゲージマニホールドと真空ポンプのセットで¥15,000くらいなので、お買い得なんですけど、真空ポンプがちょっとチャチくてあまりお勧めではありません。

先ず、ポンプにオイルを入れるキャップが樹脂製でチャチでネジがすぐバカになりそうです。

そしてホースの取り付け部分が2か所あるのだけど、使用するときは2か所あるうちの片方はキャップで閉じる必要があって、キャップの気密性がとても大事、しかーし、そのキャップも樹脂製でチャチくて斜めに閉まったりしてイマイチです。

でも、もうこのセットで4回エアコンつけているのでまぁまぁ使用できると思います。

それに、キャップは気に入らなきゃ変えちゃえば良い事なんだけどね。

あと、この真空ポンプに逆止弁ついてないので、オイル逆流に注意なのです。

 

そして、その後、試運転してバッチリ運転できました。

 

よし、これで次は冷蔵庫交換だ、通路確保のための大片付けが待ってます。

スゲー嫌だー!

片付けは根が深いゾー

 

おしまい。