写真小話

写真小話

私が撮影しながら散歩した備忘録的な記録

2026.01.05

山の神の病院通いの送迎で川崎市の元住吉にある労災病院にやってきた。

診察している間、ちょっと時間があったので、ちょっと元住吉界隈を散歩してみました。

労災病院の横っちょにある出入口からスタート。

元住吉は武蔵小杉の隣町なので、ムサコのタワマンが見えております。

ちょっと散歩といっても、どこを見て歩こうか?

そんなに遠くには行けないので、等々力緑地公園の近くに、まんが寺っていう けったいな名前のお寺を地図にて見つけたので、そっちに行って見ようと思う。

こっちら辺にも多摩川を引き込んだ二ヶ領用水があるので、できるだけ用水沿いに進もうと思う。

労災病院から北へちょっと進むともう武蔵小杉の商店街になり、二ヶ領用水にぶつかった所で上流方面へ進む。

二ヶ領用水 ほっそいなぁ~

二ヶ領用水を上流にのぼってすぐに、大乗院というお寺があったので立ち寄ってみる。

結構りっぱなお寺です。

バックにタワマン…

静かな境内でした。

大乗院の前に二ヶ領用水を分岐した流れがあったので、そっちもちょっと覗いてみます。

イイ感じの散策路になっていました。

コサギも人をあまり恐れる感じもなく佇んでおりました。

おまえさん、寒くないんかい?

 

二ヶ領用水沿いの道はちょっと遊歩道チックになり歩きやすい。

このあたりの用水沿いは桜の木が沢山植えてあるので、満開の時はさぞ見ごたえがあるのでしょう。

前に桜の季節に歩いたことあるけど、良い感じでしたよ…目黒川みたいに人が多すぎないのが良いね。

大きな鯉が泳いでいる場所もありました。

鯉って基本的にゆったりと泳いで堂々としているのが好まれるんでしょうね。

なんだかよう分からない木の実が冬の空に映えてます。

適当な所で、二ヶ領用水をちょっと離れてまんが寺へ

まんが寺…

なんで…

マンガ的な何か?

薬師堂にそのヒントはない。

本堂にもその要素は感じられない。

よく手入れされた境内です。

不動明王…

庚申塔

筆塚 発見。

これか、これのせいか?

 

そうこうしているうちに、山の神の診察が終了したと連絡が入ったので、まんが寺を後にし、バスと電車をつかって、一気に労災病院まで戻りました。

 

なぜ まんが寺なのかは、Googleマップのクチコミに画像入りで縁起が載っているので見るヨロシなんだけど、大戦のときに漫画を動員した何かにここのご住職が関わって、そのきっかけで、戦後に境内を楽しい漫画で一杯にしようという思いから、まんが寺となったようです。

本堂の中にはたくさんのマンガ的なイラストがあったようですが、今回は伺うすべがありませんでした。

まぁ、そんな感じでプチ散歩終了。

おしまい