久しぶりに、このブログのタイトルが英語の書名になった気がします。
英語多読として語数カウントしたのも、3か月ぶりです。
このページも久しぶり・・・。
[SSS書評] BOOK REVIEW
ちょうど、書評仲間が書評をお休みしていた期間と重なります。
その人には早く帰っておいでと言いながら、自分がこれではしょうがないですねぇ!
さて、本書、"Mr Gumpy's Outing" John Burningham ですが、邦訳タイトルは、
ご存知でしょうか?
これは、『ガンピーさんのふなあそび』です。
"Outing"ですと、外出とかおでかけとかお散歩とか。
直訳では「ふなあそび」にはなりません。
でも、本の中身からいうとピッタリな訳だと思います。
さて、本書の面白いところは、ガンピーさんに「ふねにのせて」というときの
お願い言葉にどれひとつとして同じ言葉がないところ。
本書の味わいについては、
先ほど書評に書いたので、あとでリンクをもってくることにして、
こちらでは、その表現について書いてみようと思います。
"May we come with you?" said the children.
"Can I come along, Mr Gumpy?" said the rabbit.
"I'd like a ride," said the cat.
"Will you take me with you?" said the dog.
"May I come, please, Mr Gumpy?" said the pig.
"Have you a place for me?" said the sheep.
"Can we come too?" said the chickens.
"Can you make room for me?" said the calf.
"May I join you, Mr Gumpy?" said the goat.
さてさて、ガンピーさんこのお願い条件付きでみーんな聞いちゃった。
はてはて、どうなった!?
それぞれの動物に伴う動詞表現も面白かった。
おおらかなほのぼのとした雰囲気の絵本です。
***
Mr Gumpy's Outing
YL 2.5
263 words
***
多読総語数 2,789,187語
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