Nez Perces(ネズパース族)のKayaの物語シリーズ第2巻を読了しました。
第1巻は若干読みにくい印象だったのですが、
第2巻のほうが読みやすかったような・・・。
Kayaは、突然、襲ってきた敵に、
Speaking Rain(Kayaと姉妹同然に育った盲目の少女)と共にさらわれ、
奴隷とされてしまいます。
Speaking Rainは、Kayaに自分を置いて、まずは先に逃げて、
仲間に知らせて助けに来てくれといいますが、彼女を一人おいていくことに
Kayaは躊躇します。
ある日、同じく奴隷となっていた他部族の少年、Two Hawksと手話で話しをして、
一緒に逃げることに。
KayaはSpeaking Rainのいうように、
先に逃げて彼女を迎えに来ることにするのです。
雪の中を生き延びていくKayaとTwo Hawksの
生きる知恵は、子どもじゃないみたいです。
人間も本来は、自然の中で生き抜く力を持っていたのでしょうね。
***
Kaya's Escape! (American Girls #1-2 - Kaya, 1764)
YL 3.0-4.0
10,697 wds
***
総多読数
369冊
2,719,703語
***
300万語まであと280,297語
9月30日まであと19日
1日14,973語読めば目標達成
***
平日の遅れを土日で取り戻したいと思います。
