思えば、"Who Moved My Cheese?"が、はじめて通しで読んだ英語の「一般書」となりました。
子どものころから児童書読みだったので、児童書へのチャレンジはできていたのですが、
なんとなく一般書には二の足を踏んでいて、でも、読んでみたら、理解できてよかったなぁ。
最初は、ブッククラブで借りていたのを読んでいたのですが、訳語にも興味が出てきたので、
今日改めて、英語と日本語を両方本屋で買ってきました。
登場人物、2匹のねずみと2人の小人の名前にも意味があるところ、
チーズや彼らの行動が象徴するものをいろいろと想像するのが楽しかったです。
チーズという食べ物にたとえて、また、自分が、その迷宮から離れて外から見ているから
滑稽に見えるのであって、実際の人生では、2匹と2人のような行動をしているのですよね・・・。
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Who Moved My Chese?
YL 4.0
13,000 wds
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今日までの多読
327冊
2,185,872語
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- チーズはどこへ消えた?/スペンサー ジョンソン
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