2冊読み終わり、190万語を通過しました。
あと1週間で10万語を何とか読みたいものです。
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The Ghosts of Izieu (PGR3)
YL 3.2
9,300 wds
第二次大戦中、ゲシュタポから身を隠しているユダヤ人の子ども達のところに、タイムスリップしてしまう少女の物語。
彼女の父親は戦争のことを忘れてはいけないと戦時中のお墓に興味を持っていた人、彼女の実の母親はそれが耐えられなくて離婚してしまう。あとからやってきた義理の母にはなじめなかった彼女。
タイムスリップから戻ってきてから、父親と義理の母への接し方が変わっていたのが印象的だった。
それにしても、戦時状態が日常の生活という中を生きるのは、恐ろしくも悲しいものだと思った。
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The Lahti File (CER3)
YL 3.6
13,832 wds
主人公は、イギリスの諜報員。謎解きよりも犯人との対決がスリリング。
女性が絡み、ラブシーンもあるのは、いかにも諜報員もの。
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今日までの多読
308冊
1,905,467語
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200万語まであと10万語を切りました。
1日2万語弱読めば目標の日までに目標達成ですね。