インプットとアウトプット | 本の猫の多読多聴生活~bookwormwildcat's extensive reading and listening life~

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本や音楽など、様々なお気に入りたちとの出会いを綴っていきます。

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「これだけはなくなったら困るもの」は、何か。


例に挙がっていたパソコンももちろん、手書きで文章を書く能力がことごとくなくなっている自分にとっては欠かせないものなのですが、やはり「道具」なので、もっと根源的なものについて考えてみました。


自分にとってそれがなくなってしまったら、人生味気ないなと思うくらい大切なもの。


それは「物語」と「音楽」ですね。


思えば「物語」は、趣味にも仕事にもすべてに関わっています。


仕事で読み書きしているのはフィクションではありませんが、どんなテキストを読んでいるときも、そこに読んでいるのは、「書き手の物語」だと思っています。


そこには、その人の人生、その人自身があるのです。


文章を読んだり、本を読んだりするのは、私にとっては人に会うことに匹敵します。


もちろん、実際に会える人には実際に会っておくに越したことはないですが、文章や本は、時間や場所を超えます。


読めば読むだけ、たくさんの物語、人生に出会えます。


音楽は、気づくと付き合いの長い趣味です。


今まで、エレクトーン、吹奏楽、合唱、中南米の民俗音楽・・・などなど、子供の頃から今まで、なんとなくいつも横に音楽がありました。


今はヒーリング音楽に癒されゴスペルを歌いに行く 日々です。


「物語と音楽」の共通点は、私にとって、インプットとアウトプットが両方あることです。


読む・聴くだけではなくて、書く・歌うがあることが自分にとってのポイントかなと。


何かを表現したいという気持ちが常にあるのかもしれません。


先週は、歌いに行けたし 、多読も進んだし、今日はこれからライブを聴きに行きます。