実は、吹奏楽でテーマ曲を演奏したことがあるけれど、作品は観たことがない・・・という状態で読みました。
まったく観たことない状態で歌をテキストで読んでも、さすがにわかりませんね。
それに、Elizaの"strong London accent"をProfessor Higginsが矯正するというがこのおはなしのキーですから、音がない状態では、何をどう矯正しているのかわからないですよね。
じゃあ、なんで読んでるんだって・・・言われそうですが、まぁ映像を見る前の予習みたいなものです。
この本を片手に、映像を見ながら、あぁ、このテキストはこの歌だ・・・という感じで楽しむのも面白うだろうなと思って。
たしか、この作品については、ハリウッド映画版では、Audrey HepburnがElizaを演じたけれども、元のミュージカルのJulie Andrewsほどには歌がうまくなかったので、歌は吹き替えだったとAudreyのPGRを読んだときに書いてあったことを思い出します。
興行的には成功したけれど、JulieにとってもAudreyにとっても、曰くありの作品ということですね。
まぁ、それはともかくとして、後日映像を楽しむこととします。
それにしても、Professor Higginsの「美しい英語」へのこだわりはこっけいですね。
英国は今でもstreetごとにくせがある英語を話しているらしいし、世界中その国のアクセントで話されている世界語としての英語については、Professor Higginsはなんというのか聞いてみたいものです。
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My Fair Lady (PGR3)
YL 3.2
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