ブログネタ:中国行きたい?
参加中このブログネタが公開されたのは北京オリンピック開会直前でしたが、半分終わってみての感想を書いてみます。
現地に行って応援したいか・・・は、Noですね。
確かに、現地でしか感じられない興奮もあると思うのですが、この一週間で感じたのは、北京オリンピックは、現地にいる人向けてはなくて、「対外的に」行われているということ。
開会式は、歌が口パクだったとか、足あとの花火がCGだったとか、他民族の衣装を着た子供たちが実はほとんどが漢民族だったとか、いろいろなことが明らかになっていますけど、こういう「演出」は、「対外向け」だから起こるんですよね。
中国に限らず、全部がリアルなテレビ番組もないですから、こういう「演出」があってもいまさら驚かないんですが。
それに、競技の行われている時間が、とても現地の人向けとは思えません。
中国と日本の時差は1時間のはずが、夜中近くに行われている競技が多いです。
いったい、どこ時間に合わせているのでしょうね。
夜の10時過ぎにやっていて、現地の人は、競技を見られているんでしょうか?
環境もよろしくなさそうで、やっぱり体調を崩した選手がいるらしいとも聞こえてきます。
それに、中国の人のマナーがやっぱりあんまり良くない気もします。
ホームだから自国を応援するのは良いです。でも、相手チームにブーイングを浴びせるのはどうかと思います。日本ではそんなことはしませんよ。
といったことを総合すると、「編集された情報」であることを自覚しつつ、テレビ観戦が、無難かもと思いました。
自分が必要だと思う情報だけを受け取るというスタンスで・・・。
振り回されると疲れますからね。