聴きながら読書 | 本の猫の多読多聴生活~bookwormwildcat's extensive reading and listening life~

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本や音楽など、様々なお気に入りたちとの出会いを綴っていきます。

通勤電車の中で、『多聴多読マガジン』vol.8の「快読快聴ライブラリ」を読みました。


今回は次の5本が入っていました。


・Animal Homes (PM Plus Library) , YL 0.4-0.5, 189 wds


・Clang! (LLL5), YL 0.6, 318 wds


・Happy Birthday x 3 (Walker Stories), YL 1.4-1.8, 657 wds (3章のうちの1章のみ)


・Dead Cold (CER2), YL 2.6-2.8, 901 wds (第1章のみ)


・A Dog of Flanders (IBC), YL 3.6-4.2, 883 wds (一部のみ)


多読を始めた頃よりも、レベル2やレベル3の作品を読みやすいと感じたので、少しは進歩をしたのかなと嬉しくなりました。


読むだけではなくて、聴くこともはじめてみようと思い、すこしやさしい本を聴きながら読んでみました。


ナレーターの声を楽しみながら聴くのもよいですね。


まだ声だけで内容がわかるまではいきませんが、CDがついているやさしい作品を聴きながら読むのも続けてみようと思います。


今回聴き読みしたのは、"Bad Love" (CER1)です。


同じCER1の"Inspector Logan"のヒロイン"Logan"はEdinburghの警察官ですが、こちらヒロインの"Flick"はDenverの警察官です。


Loganシリーズも出ている分は全部CD付きで持っているので、そのうち聴き読みしてみようと思います。


こちらのシリーズのFlickは、警察官の悲哀さをかもし出しています。


警察官でなければ遭わずにすんだようなことがたくさんあって、でも彼女は、"OK, it's my job."と言いながら、静かに向かい合っているのです。


Flickシリーズもそろえようと思ったのは、「快聴快読ライブラリ」に"Dead Cold" (CER2)が入っていたからなんですね。


"Dead Cold"は、Flickが同僚のScottを亡くしてから2ヵ月後に関わった事件の話なんですね。


近しい人の死とFlickはどう向き合うのだろう。


そんなところにも興味があって、ライブラリに載っていた第1章の続きが読みたかったんですよね。


というところで、これから続きを読みますか・・・。


"Bad Lave" (CER1)


YL 1.4


3,700 wds


今日までの読書:154冊 総語数847,211語


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