オリンピックの閉会式、すごかったですね音譜

出てくる人出てくる人、豪華過ぎるあせる

さすがにイギリス、といった感じのメンバーてんこ盛りで、オリンピックとは別の意味でも、見に行きたい感じでした(^_^)

ではでは、10日に公開されていたみたいですが、宮緒葵さんのブログに「渇仰」のSSが掲載されていたので、例の如く、アドレスを貼っておきます。

それにしても、やっぱり達幸ってば変態。。

http://miyaoaoi.blog.fc2.com/?no=41

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やったぁ~!日本勝った!! って内容と一切関係ありませんが(^^;)

プラチナ文庫セレクトフェアのプラチナBOOKを読んでみての簡単な感想ですが、本編を読んだことがないものについては割愛します。


①移り香 可南さらさ

下僕には極上ミルクを バーバラ片桐

残念ながら、どちらも未読。可南さらささんのものは積んであるので、そのうち読むと思います。


②されどご主人様 椹野道流

カレルとスヴェインのところに、ロテールから手紙が届く。まぁ、結局、いちゃこらしてます。


愛の呼ぶほうへ 水原とほる

遙と正信のもとに、タキがやって来て、政治家志望の正信にある名刺を渡す。タキも正体不明だなぁ(^^;)水原さんのお話で続編があるものは、一つしか読んだことがないので、たぶんないとは思いますが、この2人もこれからいろいろとありそうですね。

③ラブ・ブラッド -テンペストの到来- 五百香ノエル

残念、未読( >_<)

今日も明日も会いたくて 栗城偲 イラスト: 小嶋ララ子

黒崎のクローゼットからあるものを見つけてしまった浅緋。黒崎。。期待を裏切らない妄想族っぷり(笑) まったくこの2人は(^^;)

④渇仰 宮緒 葵

クラス会の会場に、高校の元教え子、青沼達幸から欠席の詫び状が届き、当時を回想する佐藤先生。幸。。期待を裏切らない残念っぷりだわ(^^;) いまは付き人?の明良は、絶対に「う○くる!?」系の仕事は受けちゃいけない(笑)

追いかけようか? 渡海奈穂

いつもの様に立花の部屋を訪れて、一緒に食事をする西条。西条も相変わらず見かけによらず、というか、やっぱり恋愛体質なので、ベアにまで。。まぁ、ラブラブですね(^^)




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夏コミ、始まってますね(^^)

BL関係は明日参加される作家さんが多いみたいで、興味は大ありなんですが、Jガーデンが10月8日にあるので、今回はコミコミさんや通販で注文して、後はJガーデンの時にしようかな、と思ってます。

そして明日からコミコミさんもお休みに入ってしまうので、夏コミの同人誌予約チェックも兼ねて情報を確認してみたら、DEADLOCK外伝、コミコミさんだとイラストカードが付くことになったんですね。

榎田尤利さんの「erotica」もコミコミさんでペーパーが付くので、店頭でフラゲする気満々だったのに、思わず両方ともコミコミさんで注文してしまいました。

まぁ、到着を楽しみに待ちますか(^_^)

システムも5日から変わって、月々300円の会費でプレミア会員になれるらしいのですが、10月までに登録した場合は3ヶ月分のポイントバックがあるそうなので、試しに登録してみました。

どの程度の特典があるか、様子見、という感じです。

ではでは、ちょっとお久しぶりの渡海さん♪

といっても、間に出たお話も読んではいるので、例のごとく書くタイミングが合わなかっただけなんですが(^^;)


【あらすじ】

横暴で尊大、口を開けば悪態ばかりの幼なじみ―小説家の芦原は、そんな高槻にずっと片想いしている。

けれど高槻は、昔からなぜか小説を書くことに大反対!

「おまえの小説なんて絶対読まない」と言っては、執筆の邪魔をしにやって来る。

それでも時折武骨な優しさを見せる高槻が、芦原は嫌いになれなくて…!?

この気持ちを知られたら、きっと傍にいられなくなる―

大人同士の不器用な恋♡


芦原は学生時代から小説を書いていましたが、ヤケクソの様に高槻をモデルにして書いた刑事ものが評価され、いまは商業作家としてそこそこ生活出来る程度、そして高槻に長らく片思いしています。

一方高槻は、学生時代はサッカーをしていた体育会系で、いまは電子機器メーカーに勤めています。

小説のことになると、他のことを忘れてしまう芦原に、高槻は小説なんかやめろ!と言っていて、理解がありません。

そんな芦原の小説が深夜ドラマ化されることになり、主演俳優の四方堂と知り合うんですが、この四方堂の感覚が芦原と近くて、2人はどんどん親しくなって行きます。

この四方堂が本当に好青年なので、途中で一瞬、彼に転ぶなんていうことは…なんて心配してしまいました(^^;)

だって、高槻ってば毎回悪口雑言、ズバズバと芦原にツッコミを入れ、小説も読んではくれないんですもの。

幼なじみの気安さとは言え、ちょいとヒドいかも。。

ただ、芦原もやられっぱなしではなくて、高槻とやりあったりした後、「あ、ネタ浮かんだ。」とあっけらかんと小説を書き始めてしまうので、彼もさるもの(笑)

当て馬の四方堂に対抗心を燃やしてしまう体育会系の高槻と、素直じゃない高槻のわかりにくい気遣いに今更ながら気づくニブニブな芦原はなかなかいいコンビなんですが、みんなネタにしてしまう芦原と付き合うのはなかなか根性が要りそうなので、高槻、頑張れ~♡と応援しておきます(^_^)/

それから今回あまりにも大人な対応だった四方堂、毎回こんなだと心配になってしまうので、彼の救済のお話も読んでみたいなぁ。

良かったです(^^)


バレーボール日韓戦の応援をしつつ。。


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