だいぶ間が空いてしまうので、忘れない様にメモっておきます(^^)

「コミックス連動「DEADLOCK」番外編小冊子」

【応募方法】

①郵便局で500円を振り込む
(振り込み先は帯参照)

②「HARD TIME」の帯についている応募券を、Charaコミックス「DEADLOCK①」(10月25日発売予定)の帯についている応募台紙に貼り、必要事項を記入の上、①の受領証(または明細票)現物と一緒に送付。

【締切】
2013年1月5日(土)当日消印有効

【発送】
2013年2月下旬予定





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また違う話題から初めてしまう私(^^;)

先日、本屋さんで榎田尤利さんのポップをみかけました。主に著者が待っていた(笑)「はつ恋」の重版、おめでとうございます♪とこんなところで言ってもしかたないのでしょうが(^^)

それから東京堂書店で太田出版さんのフェアをしていて、中村明日美子さんの本が壁沿いにズラッと並んでいて、驚きました。

東京堂書店でこういう光景を見る日が来るなんて(笑)

別館の方では中村明日美子さんのフェアをしていて、「erotica」が思いっきり書店から入ってすぐのところに平積みにクラッカー

思わず、おおっ!と声を出しそうになりました。

eroticaの装丁の帯ですが、つぶやきによると、本当は帯が中に入る形にされたかったとか。

ということで、まず帯をはずして伸ばしてみたら、当たり前だけど全身像のインパクトがすごい(^。^;)

それから内側に巻き込んで折り目を整えて見てみたら、裏表紙がうっすらと浮かび上がって、なんかエロエロしい(笑)

なるほど…と、納得です。
⇒大勘違い(>_<) 詳しくは榎田さんのブログで。恥ずかし~!!!!

それから、相変わらず月末はバタバタしてますが、これは外せません♡

堪能堪能音譜

楽しみにしてたDEADLOCKの外伝です(^_^)




HARD TIME DEADLOCK外伝(2012年8月31日徳間書店)英田サキ著 イラスト 高階佑

【あらすじ】

殺人事件の容疑者と恋に墜ちるなんて最悪だー


酒に酔って一夜を共にした相手が、殺人事件の第一容疑者!?

しかも自分にはその記憶が全くないー!?

皮肉な運命に呆然とするロス市警殺人課の刑事・ダグ。

容疑者のルイスは、気鋭のミステリ作家!!

彼の無実を信じたいダグは、先輩刑事のパコと共に真相を追ううちに、次第にルイスへの興味を煽られて…!?

男相手の初めての恋に悩むダグが相談するのは、同僚刑事のユウト。

なりゆきでルイスを警護することになった、腕利きのボディーガード・ディックー。

DEADLOCKのキャラクターたちが総出演!!

彼らのその後が垣間見られる、豪華絢爛なシリーズ外伝が登場!!


ロス市警殺人課の刑事・ダグがある朝目覚めたのは、知らない男の家。

おぼろげながら思い出したのは、恋人(女性)と別れたダグは、自分がゲイではないか、という疑惑を確かめる為に訪れた店で知り合った男の家に行ったということ。

どうも寝てしまったらしいルイス・リデルというその男に「忘れて欲しい」と言い置いて去ったのに、その日に起こった映画プロデューサーのディヴィッド・コリンズ殺害事件で同僚のパコ(言わずと知れた、ユウトのお兄さん♪)と共に容疑者の作家、エドワード・ボスコを訪ねて見ると、それはルイス・リデルのペンネームだった。

その夜は自分と一緒にいたはず。。でも記憶はない。

会えば会うほど、ルイスに惹かれて行くダグ。

でも自分が男に惹かれていることにも混乱しつつ、事件の捜査をしていきます。

帯のあらすじでは、ずっとユウトに相談していた様に書かれていますが、実際はほとんどユウトの兄・パコに相談しています。

相談を受けたパコの「ブルータス、お前もか。」というセリフに(笑)

そういうパコはトーニャとはどうなってるのかな~?

ダグは、お話の中でルイスも言っていますが、大型犬な印象で、意外と素直。

対するルイスは金髪の美形で、ちょっと臆病な猫、といった印象。

この2人については、それほど心配はしませんでした。

お互い好きな気持ちはあって、ダグは戸惑いがあって強く踏み込めないだけだし、ルイスはストレートとの付き合いにいろいろ考えて素直になれないといった感じなので、後はどう折り合いをつけるか、それからルイスが事件に関係してなければ、というところでしょうか。

デッドロックシリーズの登場人物たちもちょこちょこ出て来ますが、基本はあくまでミステリな流れで、英田さん、アメリカミステリお好きなんだなぁ、と思ってしまいました(^^)

余談ですが、ダグが刑事を意識したのは、エド・マクベインの87分署シリーズだし(このシリーズがなければ今の
刑事物ドラマの氾濫もなかったかもしれないなぁ。激しく今さらですが、ご冥福をお祈りいたします)、ルイスは学生時代にレイモンド・チャンドラーを読んでたりするし(「男は強くなければ生きて行けない、優しくなければ生きている資格がない」というあれですね)、タイトルの「ハード・タイム」というのは、関係あるのかはわかりませんが、サラ・パレツキーのV・I・ウォーショースキーシリーズにも同タイトルのお話があるし。

ルイス・リデルという名前は、もしかして「不思議の国のアリス」のモデルのアリス・リデルと作者のルイス・キャロルから取ったのかな?

ってこれはミステリとは関係ないかあせる

ハードボイルドが入ったお話ばかりなので、もしかしたらそういうジャンルがお好きなのかな。

本題に戻ると、犯人像は意外と素直に予想通りの人でしたが、ちょっと切なかったです。

この人じゃなかったら良かったのに…と心情では思ってしまいました。

それにしてもロブってよく考えると、ユウトを口説いていたことがあって、ルイスのことも学生時代に口説いてるし、ネトとは寝たことがあって(同人誌のお話ですが)、と、なかなか過去があるので、ヨシュアに知られない様に気を付けなくちゃいけないことが多いですね(^^;)

ロブとヨシュアの結婚後のお話なので、その後のお話も読めて美味しかったです本

それから前に少し書きましたが、やっぱり番外編小冊子の全プレがあるそうなので、これは応募しよドキドキ

10月25日発売予定の「DEADLOCK①」との連動なので、忘れない様にしなきゃあせる

後でチェックしやすい様に、記事は分けることにします。



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遠野春日さんの情熱シリーズの新装版が出るのにあたって、書き下ろし小冊子応募者全員サービスがあるそうです。

応募には

発売中の「ひそやかな情熱」

9月19日発売予定の「情熱のゆくえ」

10月19日発売予定の「情熱の飛沫」

11月19日発売予定の「情熱の結晶」

12月19日発売予定の「さやかな絆ー花信風ー」

2013年新春発売予定の新作

のいずれか3タイトルの応募券と、500円の定額小為替が必要だそうです。

リブレさんのHPでは詳しくは帯で、とあったので、比較的詳しくでている遠野春日さんのHPアドレスを貼っておきます。

http://haruhit.jugem.jp/?eid=22

リブレ出版HP

http://www.libre-pub.co.jp/tono_jonetsu/

小説b-boy9月号にもショート「季節は廻りきたりて」が載ってますね。

その内に読もう、と思っていたシリーズなので、この機会に読んでみようかな(^^)


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