マンデラ氏追悼式の手話通訳者は偽者? | 社会のとある視点
「手を動かしているだけで、意味を成していなかった」と専門家が指摘。





マンデラ氏の追悼式で、オバマ大統領の隣に立って手話通訳らしく振る舞っていた人物が「偽者」ではないかとの批判が続出している。

手話通訳をした男性は「自分は一流の手話通訳だ」と地元メディアのインタビューに答えている。統合失調症の持病があり、式典の最中に幻覚や幻聴の症状が出たためだと釈明したそうだ。

全世界から注目された大舞台に緊張しすぎたのだろう。


南アフリカの衝撃(日経プレミアシリーズ)
平野 克己
日本経済新聞出版社