プレ大掃除
おそうじをしました。
まだぜんぜん片付いてませんが・・・ このまま終わってしまわないことをねがいつつー・・・
すこし模様替えもして クリスマスだし、 年末だし、で
ほっと一息つけるような空間も ついでにつくってみました。
さんぜんとかがやけるはー いわずもがなのジャスパーもりそん です。
そして左にみえるは、 180cmもあるツリーです。
右は、 間仕切りもかねた フリーラック。
ツリーはこんなんです。 夢があるでしょーーー?
でもかざりは、 そのへんのガラクタ
名詞とか 造花とか お人形 犬のおもちゃ おかし
12月は ここで手作業などする予定です。
さてさてこの空間は、 どんなインスピレーションをくれるかな~
ARA
スタルクのARA!
事務所で大活躍ちゅうです。
:book デザイナーは
いろんなことのマニアです。
でも 服作りという基軸があるので
なんでもそこにくっついていけばいいねー 的感覚で、
存分にすきなだけ 首つっこんでます。
で、 まず インテリアマニアです。
特に照明にはうるさいです。
スタルクのARAはサイコーですねー
以前パリのとあるジュエリーデザインオフィスで 一人一台ARAをつかっているのを見てから
デザイナーにはARAが不可欠だと おもいこんで生きてきました(*^▽^*)
そのオフィスでは 長机にARAを5、6台おいての 「一人一台」 だったので
あの光景は圧巻でした・・・
日々つかうもののなかにこそ すばらしいデザイン性を求めたいものですねー
そしてそれが すばらしいもののくせに、 なにげないフリをしていたら
それはずっとずっとわたしたちの背中をおしてくれる存在に なるんだとおもいます。
歴史にのこるとかそういう意味でなく、 :book もだれかのそんな存在になるような服づくりを
めざしたいものです。
新作コート完成 !
新作コート完成です
コレ ↓
あれ??? なんかみたことあるな~っておもいましたか?
そう、これ いつかの(わすれた)、 ギャルソンの生地なのです。
問屋にながれていました~
この生地は、 しぼのある太めの毛糸で ざっくり編みしたウールに
ビニール地のような硬い裏地が プレス加工されている生地です。 まったく風を通しません。
だから 従来のウールでは表現できないフォルムのウール製品に挑戦できる生地、 ということだと思います。
さすがだと思います。
ただとても難しいことに 今回この裏地というのが本当に硬く、
上手にパターンを調整しないと、 でぶまっしぐらなものになってしまうかんじでした。
よく服がもつ 「空気感」 とか 「ゆとり」 とかが、
すべて「にく」のイメージへと つながるものになってしまうんです(@_@) (←硬いから)
だから ”この生地でアウター” と考えたとき、
いままでウールでできなかった 「ブルゾン系」に挑戦できるのかな~ と何度かためしみたのですが、
結局 ただの太いひとにしか見えず・・・・・・
今回のコートはAラインの変形型におさまりました。
ただこの試作は :book 的にはヒットだったので
サイズ検討して、 布地も制作するなら制作して、、 次期ラインの候補にいれてみたいとおもいます ♪
らいねんを おたのしみに☆☆☆
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ちなみに :book はいままでもギャルソンながれの生地で、 いくつか試作を制作していますが
ギャルソンの生地は扱いがむずかしく あたまをつかいます。
でもそのためか、 どれも作品はクリエイティブで攻撃的なものとなっています。
ギャルソンは糸からデザインをおこすブランドと知られていますが、
やはり そーゆーとこの布を実際にあつかうと、 色んな意味で かなりよい刺激になるとおもいました☆



