ベルジアンロック・スピリット
お客さまの承諾あり 掲載。
ベルジアンロックなステンカラーコート。
このかっこうでベルギーいって 朝からヒューガルデンとフレンチフライ !
くはー
ちなみに before は、 コレ。
形はごくシンプルな ステンカラー (パターンはこだわってるから…!)。
で、 亀甲スパンで キラキラさせました。
センター と 袖口ベルト と センターのすそ(一部)。
(とてもみえにくい )
こんかいの収穫のひとつは、 亀甲スパンも刺し方によって
へび革みたいなイメージになるってことでした。
亀は蛇になれるんですねー (笑)。
お客さまのコメントは
「でかけたくなった。 色んなコーディネートを考えたくなった。」
でした! 大成功。
:book は、 :book のアイテムを引き金に
お客さまの毎日がもっともっと楽しくなることを もくろんでます。
いつもの毎日が いつもの毎日でなくなる扉は
ふつうにそこらにあるんです。
:book のアイテムが その扉をさがすおてつだいをすることを
いつもかんがえながら、
:book 自身もいろんな扉を まいにち開いています☆
フレンチカジュアル
先週末 伊勢にて。
フレンチカジュアルのレストランを予約したので、 出発前に そのコーデをかんがえていました。
かなりなやみましたが、 こんなかんじで終結。
全身 :book の試作です。 (パンプスとパールネックレスはちがった…!)
夏に 葉山のラ・マーレにいったときは 背中だしのワンピースでした。
しかし 伊勢に露出は なんかちがいますよね。
あまりオーソドックスをはずれるのも いけないとおもい、
なるべく ”広範囲” で印象がよくて、 フレンチテイストで、 かしこまりすぎない楽しい格好
で、 こうなりました。
ピンクのエナメルパンプスは はだしで履きます。
なんかアンチョビオリーブつっつきながら、 ワインのみたくなりませんかー?
なぜ悩んだかというと
オーソドックスを意識しながらの ・ ワクワクするデザイン性 ・ フレンチテイスト
というずばりシチュエーションでは ものをつくったことをなかったので
コーディネートにも時間がかかった というわけです。
ちなみに 服えらんでるときに思い出したのは ジャン-ジャック・サンペ。
こんな絵 かいてるひとですね。
この人の世界観、 おかりしました。
今回のこの出来事は、 :book デザイナーの使ってなかった脳ミソ部を
またすこし ちくちくと刺激したかんじです。
ぞくぞく。
まぁ こうやって、 自分の経験が全部自分の軸にくっついていく実感、
これがもてるようになったのは ごくさいきんです。
なにやってもたのしいし、 そのたのしみがまた自分を育てていくので
それがまた楽しみです。
たのしいたのしいの連鎖からでてきたもの(服)は、 たぶんたのしいもので
ほかの人も たのしくしてくれますよね? と願いつつ
また新作にとりかかる 日々です。
ちなみに 試作のショートパンツはこんなかんじ。 左から フロント バック。
:book デザイナーの得意技は アシンメトリーバランス です。
あと
コーディネートの内側に重ねているパンツは、
スキニーパンツ風レギンス(シルク×コットン) です。
両アイテムとも シーン別にとても活躍中☆







