ざっと100

朝顔の蕾の数。
最近は1日平均3つ咲くから、今のままだと9月半ばまでは余裕で咲く計算です。
そして毎日ツルがばしばし分化して伸びていて、その先に必ず蕾がつくので、
上手くすれば10月まで咲くカモ!です。
今年は残暑厳しいというし。
やはりこまめに手を入れるとちゃんと応えてくれるのが生き物です。
今日は日差しがあまり強くないので、今朝方ブルーだったものは薄紫色に、紫色だったのは赤紫色に変化しながらも、
まだこの時間も綺麗な姿をみせ続けてくれています

にしても、こんなに朝顔と深く接したのは、小学校一年生以来~、か?(イヤ、初めてかも)
パリに行くときにもまだ元気なら、朝顔世話焼き隊を出動させなくては!
せっかくの人生終盤、干からびてブチッと終わったら、いくらなんでもかわいそうだよなぁ。
今日も元気、らしい
事務所周辺にお住まいの名も無き鳥、今日も無事健在であることが、今朝確認されました。
親子の鳥で野生なのですが、子供が以前、飛ぶ練習中にベランダに墜落して大騒ぎ。
それを静観していたから形と鳴き声はバッチリ把握してますが、種類は不明な鳥です。
ちなみにその当時子供は焦りすぎて飛ぶのも忘れ、「おかーたーん!おかーたーん!」を連呼しながらベランダの手すりから近くの低い電線に1時間くらいかけてやっとジャンピング。
夕暮の中、その電線の上をトポトポ歩いてご帰還されました。
その間母親は「こっちよー!こっちよー!」と騒ぐだけ。
やはり助けにこないもんなんですね。
じんわりと暮れてゆく時間の中で、あの日は私も一緒に焦りました。
‥はともあれ、今日も「おかーたーん!おかーたーん!」「こっちよー!こっちよー!」との声が聞こえたと思ったら、何故か隣りの家の壁にしがみついているのを発見。
虫でもいたかな?
すぐに飛んでいってしまいましたが、多分あれは子供の方。
体つきは随分良くなりましたが、頭のトップがまだ少しボサボサしていました。
動物も鳥も、ちっこいのって頭髪が爆発してますよね。
あれはかわゆです。
それにしても野生の鳥って、何年生きて、何処に死んでいくのでしょうね。
そして代が代わっても、巣の位置は受け継がれていくものなのでしょうか。
あのギャーギャー親子、もう親子じゃなくて実は新夫婦だったりするのかなぁ。
しかし現実的な話、よく顔をみせに来てはくれますがフンはされないでいるので、実に彼らは「よいこ」ちゃん達なのです

久々の青空

風が吹き、久々に抜けるような青空です。
強烈な太陽光に比例するように、さとうの周辺では、いのちがゴウゴウいって渦巻いています。
ま。これは、最近、さらにいろいろ家族がふえたからカナ。
もちろん植物やら動物やら。
しかし、育てるというのは、何においても同じですな。たぶん。
誰でも自分の命綱を独占したいみたいで、それは人間(とくに赤ちゃん?)だけでなく、犬も猫も同じ。爬虫類も魚類も同じ。植物も同じ、らしい。
だって、何かに構いすぎて何かをおざなりにすると、ほっぽかれた方は一気にエネルギーが減退していくのが分かるんだもの。
でもその分構ったほうは、異常に元気になって、個体の状態がとてもよくなる。
不思議なものです。
しかし始終彼らに構い続けるわけにもいかないので、このバランスがまた難しいなぁと実感しつつも、もうしばらくは新しい家族を迎えるのは無理そうだと密かに考えているさとうです。
(カメさんがほしかったんだけどなぁ)