久々の青空 | ●  :book  ●   

久々の青空



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風が吹き、久々に抜けるような青空です。


強烈な太陽光に比例するように、さとうの周辺では、いのちがゴウゴウいって渦巻いています。


ま。これは、最近、さらにいろいろ家族がふえたからカナ。
もちろん植物やら動物やら。



しかし、育てるというのは、何においても同じですな。たぶん。


誰でも自分の命綱を独占したいみたいで、それは人間(とくに赤ちゃん?)だけでなく、犬も猫も同じ。爬虫類も魚類も同じ。植物も同じ、らしい。


だって、何かに構いすぎて何かをおざなりにすると、ほっぽかれた方は一気にエネルギーが減退していくのが分かるんだもの。


でもその分構ったほうは、異常に元気になって、個体の状態がとてもよくなる。


不思議なものです。



しかし始終彼らに構い続けるわけにもいかないので、このバランスがまた難しいなぁと実感しつつも、もうしばらくは新しい家族を迎えるのは無理そうだと密かに考えているさとうです。


(カメさんがほしかったんだけどなぁ)