一般社団法人北海道ブックシェアリング ブログ -20ページ目

一般社団法人北海道ブックシェアリング ブログ

暮らしに寄り添い、まちづくりに役立ち、心やすらぐような読書環境の整備を進めています。
 ◆公式HPはhttp://booksharing.wixsite.com/bookshare

本会では、毎週土曜日に寄贈本のクリーニングや整理、分類していますが、

5月以降は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、活動をお休みしていました。

 

先週の土曜日(7月17日)から再開しましたので、お知らせします。

 

当日は14名のボランティアが集まり活動しました。

2か月以上活動をお休みしていたので、寄贈本がたまり、活動室には本があふれていました。

 

活動室のテーブルの上に並んでいる本が寄贈本です。

 

作業場所が足りず、廊下でも本の整理やクリーニングをしました。

未クリーニングの本が入ったダンボールだらけです…。

 

 

クリーニング、整理した本は、分類して棚にしまいます。

子ども向けの本から大人向けの本まで幅広く、状態の良い本を無償提供することができます。

 

この日は、無償提供をご希望の小学校が来館し、絵本や児童書約25冊を選んでいきました。

無償提供した絵本や児童書です↓

 

<本の無償提供について>

北海道ブックシェアリングは、「図書(あるいは図書予算)が不足している」「老朽化が著しい」「図書コーナーを設けたいが予算がない」「利用者が増加に蔵書が追いついていない」などの悩みを持つ公共施設(学校、保育園、幼稚園、児童会館、高齢者サロン、子育て支援グループ、 病院、その他公共性を有する団体・施設)に無償で120冊の図書を提供しています。

・無償提供の方法

2つの方法からご都合の良い方をお選びください。

提供は原則、1団体あたり1年に1回120冊までですが、新設や復旧においては200冊まで対応できます。
①本会の札幌市図書再活用ネットワークセンター(札幌市厚別区)で受取り札幌市図書再活用ネットワークセンターには約2万冊の本が保管されています。
使用したい本を棚から直接選んでいただき、その場でお渡しします。
本の受け取り可能日時は、毎週土曜日午前10時から午後2時まで、詳しい住所についてはお問い合わせをお願いします。
※事前に必ずお問い合わせください  

②本会スタッフが選書し、ご希望の場所にご郵送(着払いになります)
必要とする図書のジャンルや冊数などにあわせて、本会の図書専門員が選書し、着払いでお送り致します。
※郵送先が道内で120冊を送る場合(宅急便利用)、換算でおよそ2000~2500円です。
・お申し込み・お問い合わせ先

電話 011-378-4195

メール bookshare001@yahoo.co.jp

 

 

<本を寄贈したい方へ>

小説・文庫・新書・専門書・辞書・絵本・児童書・マンガなど、さまざまなジャンルの本を受け付けています。

ただし、百科事典、文学全集、雑誌、自費出版は受け付けていません。

お寄せいただいた本はボランティアスタッフが補修やクリーニングをして分野ごとに整理したうえで、本を必要としている団体に寄贈しています。2008年の活動開始以来、これまでに5万冊以上の本を道内や被災地の図書施設に提供しています。

​・寄贈する3つの方法

方法① 本会事務所に直接持参する

本会事務所まで直接ご持参ください。イベントなどで事務所を留守にすることがございますので、事前に必ず1度ご連絡ください。

事務所住所 江別市大麻東町13-45

電話 011-378-4195

​方法② 郵送する

本会事務所宛にご郵送ください。大変恐縮ですが、送料はご負担いただけますようお願いいたします。

事務所営業時間は平日9:00~18:00ですのでその間に届くようにしていただけると助かります。

郵送先 〒069-0852 江別市大麻東町13-45 北海道ブックシェアリング宛

方法③ ご自宅で集荷(寄贈本が100冊以上ある場合に限ります)

札幌市内および近郊で、ダンボールで3箱以上(100冊以上)のご寄贈いただける場合は、当会のボランティアスタッフが車で集荷にうかがいます。下記までお気軽にお問い合わせ・お申し込みください。

電話 011-378-4195

※お急ぎの場合は090-3468-6888(荒井携帯)までお電話ください

メール  bookshare001@yahoo.co.jp

 

 

<ボランティアの参加について>

定期活動(毎週土曜日10:00~14:00)での新規ボランティアを募集します

本会では、毎週土曜日に定期活動を行っています。

集まった寄贈本のクリーニングや整理、補修などです。

ご都合の良い土曜日に参加していただく方法をとっていますので、毎週ご参加いただけなくても大丈夫です。

※ボランティア活動の詳細についてはコチラ

 

 

みなさまからの本のご寄贈、ボランティア参加、本の無償提供依頼をお待ちしています。

 

 

***お願い***
本会の活動を寄付で応援してくださいませんか?
新型コロナウイルスの影響でチャリティ古書バザーなどのイベントを開催することができず、自主財源を確保できない状況が続いています。
いただいたご寄付は、学校図書館を支援しているセンターの維持や、地域の図書活動の支援、読み終えた本の無償提供を行うために使わせていただきます
何卒よろしくお願いします。


☆クレジットカードで寄付ができます
クレジットカードを使って、単発または毎月寄付は1回300円からご寄付いただけます

マンスリーサポーターも募集中ですので、ぜひご検討をお願いします

 

☆クレジットカード以外の寄付はこちらをご覧ください

 

 

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北海道学校図書館づくりサポートセンターに、新しい企画展示コーナーを作りましたのでお知らせします。

サポートセンターでは、毎年4月に本の入れ替えを行っているのですが、今年は「新型コロナウイルス」を連想する本が複数冊入ってきました。

 

学校図書館で購入する本の参考にしていただこうと、コーナーを作ってみました!

書籍の他にも、学校図書館で新型コロナウイルス対策ができているかを確認するためのチェックリストや、

対策を行った上で学校図書館ができる活動や工夫について紹介している資料の無料配布も行っています。

※これらの資料は全国学校図書館協議会の情報を参考にしています

ネット上で閲覧する場合は下記サイトをご覧ください

 

 

現在の企画展示コーナーは、「SDGs」と「新型コロナウイルス」についての展示を行っています。

 

 

企画展示コーナー以外にも、新刊を中心に展示していますのでぜひ見にいらしていただけると嬉しいです。

サポートセンターの蔵書は、ホームページで閲覧できます

「見本図書の展示と販売」のPDFデータまたはExcelデータをご覧ください

 

 

 

〇北海道学校図書館づくりサポートセンターの利用案内

本センターの利用は完全予約制です

申し込み方法:

申し込みフォーム、または、お電話、メールでのお申し込みをお願いします。

電話:011-378-4195

​メール: bookshare001@yahoo.co.jp

フォーム:​

 

メール電話でのお申し込みの場合にお知らせいただきたいこと:

①お名前(ご担当者様)

②ご所属(学校名、図書館名、施設名、出版社名など)

③電話番号

④返信用メールアドレス

​⑤来館を希望する日時(第二希望までお知らせください)

⑥来館者人数(最大8名)

⑦ご希望の利用内容

(センターの見学、見本図書の閲覧利用・発注利用、工房での制作、参考資料の閲覧など。「午前は見本図書の閲覧利用で午後は工房で制作」のように複数の利用も可能です)

⑧その他気になることがあればお知らせください

​利用可能な時間:

平日:午前10時~午後9時

土祝:午前10時~午後7時

定休日:日曜(イベント開催期間もお休みになります)

住所:

〒069-0852 江別市大麻東町13-45​

※来館のキャンセルについては3日前までにご連絡ください

 

 

みなさまのご利用をお待ちしています。

 

 

***お願い***
本会の活動を寄付で応援してくださいませんか?
新型コロナウイルスの影響でイベントを開催することができず、自主財源を確保できない状況が続いています。
いただいたご寄付は、学校図書館を支援しているセンターの維持や、地域の図書活動の支援を行うために使わせていただきます
何卒よろしくお願いします。


☆マンスリーサポーターを募集しています
クレジットカードを使って、単発または毎月寄付は1回300円からご寄付いただけます

 

☆クレジットカード以外の寄付はこちらをご覧ください

 

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8月7日から、本の無償提供と、新規ボランティアの受付を再開します。

 

〇本の無償提供

​本会では、家庭や団体などから「読み終えた本」を引き取り、本を必要としている施設や団体へ無償提供する活動を行っています。公益的な活動に取り組む団体や施設への無償提供です。

個人に対しての無償提供はしておりません。

 

 

〇定期活動(毎週土曜日10:00~14:00)での新規ボランティア参加

本会では、毎週土曜日に定期活動を行っています。

集まった寄贈本のクリーニングや整理、補修などです。

ご都合の良い土曜日に参加していただく方法をとっていますので、毎週ご参加いただけなくても大丈夫です。

 

ボランティア活動の詳細についてはコチラ

 

 

 

無償提供やボランティア参加をご希望の方は下記にお問い合わせをお願いいたします。

 

〇お問い合わせ先

電話:011-378-4195

ファクス:011-378-4196

メール:bookshare001@yahoo.co.jp

 

 

***お願い***
本会の活動を寄付で応援してくださいませんか?
新型コロナウイルスの影響でイベントを開催することができず、自主財源を確保できない状況が続いています。
いただいたご寄付は、学校図書館を支援しているセンターの維持や、地域の図書活動の支援を行うために使わせていただきます
何卒よろしくお願いします。


☆マンスリーサポーターを募集しています
クレジットカードを使って、単発または毎月寄付は1回300円からご寄付いただけます

 

☆クレジットカード以外の寄付はこちらをご覧ください

 

 

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7月から9月までの毎週日曜日は、北海道学校図書館づくりサポートセンターでゆっくり読書を楽しめるよう開放します。

利用対象者は3歳から15歳のお子さんとその保護者で、利用無料です。

 

 

7月11日(日)のサポートセンターこども開放では、多くの方が遊びにいらっしゃったので、当日の様子をお伝えします。

 

開館時間は午前10時から午後4時までなので、じっくりと本を読んで楽しむことができます。

 

 

新型コロナウイルス感染予防対策としてマスク着用や手指の消毒、換気などを実施しています。

 

 

センター内には、本船頭の消毒機もありますので、ぜひご利用ください。

 

 

〇次回開催は7月18日(日)です

NPOが運営する「北海道学校図書館づくりサポートセンター」を2021年9月まで毎週日曜、無料開放します。
約2500 冊の最新の絵本・児童書をじっくりと読むことができます。
この取り組みは、子どもたちの読書意欲を応援を目的に、公的助成(一般財団法人日本民間公益活動連携機構)を受けて実施する公益事業です。

 <利用案内>
・利用期間
2021年7月4日(日)~9月26日(日)の毎週日曜 
※8 月15 日はお盆休みです
・利用時間
午前10時から午後4時まで
・会場
一般社団法人北海道ブックシェアリング運営
北海道学校図書館づくりサポートセンター (江別市大麻東町13-45)

・対象
3歳~12歳の子どもと保護者
※未就学児は必ず保護者同伴でお願いします
・予約
予約不要ですが、予約して利用することもできます。
定員の10 名を超えた場合、予約を入れていただいた方を優先させていただきます。
予約は下記の電話またはメールでお願いします。
電話 011-378-4195
メール hk_bookshare@yahoo.co.jp

 ☆新型コロナウイルス感染予防にご協力をお願いします☆
・風邪のような症状がある方や、体温が37.5度以上の方はご来場をお控えください
・利用者同士が、なるべく距離を取ってご利用いただけるよう工夫します
・手指消毒用のアルコールをご用意させていただいておりますので、ご利用ください
・ご来場いただく際には、マスクの着用をお願いします(会場でのマスクの用意はありません)
・大きな声でのおしゃべりはお控えください
・マスクの着用や、帰宅後の手洗いうがいなど、ご利用いただくみなさまご自身においても感染予防対策をお願いします

 ○北海道学校図書館づくりサポートセンターとは?
司書教諭や学校司書など学校図書館づくりに関わる人たちの情報共有の拠点として2020 年に開館しました
新刊を中心に約2500冊の図書を閲覧、ご注文することが可能です

学校図書館の整備や運営に関する情報提供も行っています

※公共図書館司書が来館し、見本図書を閲覧している様子

 

 

***お願い***
本会の活動を寄付で応援してくださいませんか?
新型コロナウイルスの影響でイベントを開催することができず、自主財源を確保できない状況が続いています。
いただいたご寄付は、学校図書館を支援しているセンターの維持や、地域の図書活動の支援を行うために使わせていただきます
何卒よろしくお願いします。


☆マンスリーサポーターを募集しています
クレジットカードを使って、単発または毎月寄付は1回300円からご寄付いただけます

 

☆クレジットカード以外の寄付はこちらをご覧ください

 

 

 

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7月10日に、ブックストリートの縮小開催「ブクストミニ」を開催しましたので、

当日の様子をご報告します。

 

 

朝は8時に会場に集合し、設営作業をはじめます。

 

写真はミーティングの様子。

この日は高校生から70代の方まで、幅広い年齢層の方にお手伝いいただきました。

 

 

10時になると、ブクストミニスタートです!

開始直後は、来場者が一番多い時間帯です。

 

 

今回並べられた本は、コミックの割合が多かったです。

コミックコーナーでは、熱心に読みふけるお子さんの姿もありました。

 

 

 

雑誌や図鑑などもすべて1冊100円。

 

 

ありがたいことに、毎月ブックストリートを利用してくださる方が増えています。

どんな本が並ぶかは並べてみなければわからないので、気になる1冊に出会えた時にはぜひお手に取ってみてくださいね。

 

次回のブックストリートは7月31日(土)10:00~です。

みなさまのお越しをお待ちしています。

 

 

***お願い***
本会の活動を寄付で応援してくださいませんか?
新型コロナウイルスの影響でイベントを開催することができず、自主財源を確保できない状況が続いています。
いただいたご寄付は、学校図書館を支援しているセンターの維持や、地域の図書活動の支援を行うために使わせていただきます
何卒よろしくお願いします。


☆マンスリーサポーターを募集しています
クレジットカードを使って、単発または毎月寄付は1回300円からご寄付いただけます

 

 

☆クレジットカード以外の寄付はこちらをご覧ください

 

 

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学校図書館で参考にしていただきたい、手作り差し込み看板(サイン)の作り方をご紹介します!

廃棄する絵本を使って作るので、特別な厚紙は必要ありません。

 

 

〇準備するもの

・廃棄する絵本(表紙が厚手の紙の本でもOK)

・刃がしっかりしたカッター

・カッター板

・木工用ボンド(のり)

・定規

・はさみ

・画用紙

 

 

〇作り方

①絵本の表紙を、絵本から切り離す

紙が厚いので、何度もカッターでなぞって切り離してください

 

②棚の高さや奥行きを確認し、必要なサイズに切る

余分な部分を切り落とします

 

③カットした表紙に貼り付ける画用紙を作る

表紙の縦横を測り、そこに表紙の厚さ分1~2mm足します

さらにそこから、のりしろ(幅1.5cm~2cm)を足した長さが外周になります

のりしろ部分を折り込みやすいように切れ目を入れてください

 

④のりしろ部分を、表紙に貼りつける

画用紙で表紙が見えなくなるように画用紙を貼りつけます

(今回は、木工用ボンドで貼りつけました)

 

⑤完全に隠れるように画用紙を貼る

表紙が完全に隠れるように、サイズを測って画用紙を貼ります

 

 

⑥看板(サイン)の文言を貼りつける

プリントアウトしたものを貼りつけます

今回はワードを使って作製しました

手書きで直接書き込んでもOKです

 

 

=完成!!=

 

 

おおきな絵本を廃棄するときには差し込み看板(サイン)を作るチャンスです!

とくにシリーズものは大きさがそろっているので、同じ大きさで作ることができて見栄えもばっちりです。

ぜひ挑戦してみてくださいね。

 

ちょうど良いサイズの廃棄本がなければ、本会の廃棄本をお渡しすることもできます。

※公益的な活動をしている団体や施設に無償提供します。個人への提供はできませんのでご了承ください

 

作り方がわからなければ、学校図書館づくりサポートセンターで作り方をお伝えすることもできますので、ぜひご相談ください。

 

 

〇お問い合わせ

北海道ブックシェアリング

電話:011-378-4195

メール:bookshare001@yahoo.co.jp(担当:竹次)

 

 

***お願い***
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新型コロナウイルスの影響でイベントを開催することができず、自主財源を確保できない状況が続いています。
いただいたご寄付は、学校図書館を支援しているセンターの維持や、地域の図書活動の支援を行うために使わせていただきます
何卒よろしくお願いします。


☆マンスリーサポーターを募集しています
クレジットカードを使って、単発または毎月寄付は1回300円からご寄付いただけます

 

 

☆クレジットカード以外の寄付はこちらをご覧ください

 

 

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次回のぶっくらぼステーションの開催日程が決まりましたのでお知らせします。

 

開催日程:

2021年9月21日(火)~24日(金)

開催場所:

札幌駅前通地下歩行空間北1条イベントスペース(東)

 

以上です。

会場の予約空き状況の都合で、次回の開催が少し遠くなっています。

大変申し訳ありませんが、ご了承いただけますよう何卒よろしくお願いいたします。

 

また、新型コロナウイルスの感染拡大状況によっては、中止される場合がございます。

中止する場合には、速やかにブログでお知らせしますので、ご来場の際には事前にご確認いただけますようよろしくお願いいたします。

 

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新型コロナウイルスの影響でイベントを開催することができず、自主財源を確保できない状況が続いています。
いただいたご寄付は、学校図書館を支援しているセンターの維持や、地域の図書活動の支援を行うために使わせていただきます
何卒よろしくお願いします。


☆マンスリーサポーターを募集しています
クレジットカードを使って、単発または毎月寄付は1回300円からご寄付いただけます

 

☆クレジットカード以外の寄付はこちらをご覧ください

 

 

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7月5日の北海道新聞朝刊の15面「学校図書館ICT活用模索」という特集の中で、

本会の北海道学校図書館づくりサポートセンターが紹介されました。

 

(北海道新聞 朝刊 7月5日月曜日発行)

 

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新型コロナウイルスの影響でイベントを開催することができず、自主財源を確保できない状況が続いています。
いただいたご寄付は、学校図書館を支援しているセンターの維持や、地域の図書活動の支援を行うために使わせていただきます
何卒よろしくお願いします。


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クレジットカードを使って、単発または毎月寄付は1回300円からご寄付いただけます

 

☆クレジットカード以外の寄付はこちらをご覧ください

 

 

 

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今週末(7月10日、11日)に開催するイベントをお知らせします。

 

 

7月10日(土)開催!

【第5回 ブクストミニ】


日時:7月10日(土)10:00~15:00
会場:大麻銀座商店街 中通(江別市大麻東町13番地)
※雨天時は大麻第二住区会館(屋内)で開催します
内容:100円古本市…古書をすべて1冊100円(税込)で販売します

※今回の古本市はコミック多め


新型コロナウイルス感染拡大防止のため、ご来場いただく際には以下のことをご了承願います。
☆新型コロナウイルス感染拡大防止のためのお願い☆
・風邪のような症状がある方や、体温が37.5度以上の方はご来場をお控えください
・会場に並べる古書を並べるテーブルは間隔をあけて並べさせていただきます
・会場では手指消毒用のアルコールをご用意させていただいておりますので、ご利用ください
・会場では密集にならないようお気をつけください
・ご来場いただく際には、マスクの着用をお願いします(会場でのマスクの用意はありません)
・マスクの着用がない場合に、せきやくしゃみをする際には袖で鼻や口をおおうなど、咳エチケットにご協力ください
・会場内での大きな声でのおしゃべりはお控えください
・マスクの着用や、帰宅後の手洗いうがいなど、ご来場者様ご自身においても感染予防対策をお願いします

 

 

 

7月11日(日)開催!

NPOが運営する「北海道学校図書館づくりサポートセンター」を2021年9月まで毎週日曜、無料開放します。
約2500 冊の最新の絵本・児童書をじっくりと読むことができます。
この取り組みは、子どもたちの読書意欲を応援を目的に、公的助成(一般財団法人日本民間公益活動連携機構)を受けて実施する公益事業です。

【サポートセンターこども開放】

日時:7月11日(日)10:00~16:00

※9月26日まで、日曜日は毎週開放します。ただし8月15日はお休みです。

会場:北海道学校図書館づくりサポートセンター

(江別市大麻東町13-45)
対象:3歳~12歳の子どもと保護者
※未就学児は必ず保護者同伴でお願いします

予約:予約不要ですが、予約して利用することもできます。
定員の10 名を超えた場合、予約を入れていただいた方を優先させていただきます。
お問い合わせ・予約:
電話 011-378-4195
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☆新型コロナウイルス感染予防にご協力をお願いします☆
・風邪のような症状がある方や、体温が37.5度以上の方はご来場をお控えください
・利用者同士が、なるべく距離を取ってご利用いただけるよう工夫します
・手指消毒用のアルコールをご用意させていただいておりますので、ご利用ください
・ご来場いただく際には、マスクの着用をお願いします(会場でのマスクの用意はありません)
・大きな声でのおしゃべりはお控えください
・マスクの着用や、帰宅後の手洗いうがいなど、ご利用いただくみなさまご自身においても感染予防対策をお願いします

 

○北海道学校図書館づくりサポートセンターとは?

司書教諭や学校司書など学校図書館づくりに関わる人たちの情報共有の拠点として2020 年に開館しました

新刊を中心に約2500冊の図書を閲覧、ご注文することが可能です

学校図書館の整備や運営に関する情報提供も行っています

※地域の司書が来館し、閲覧している様子

 

 

どうぞご利用いただけますと幸いです♪

よろしくお願いします。

 

 

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状況は良い方向に向かっているのか、変異種の広がりがわたしたちの生活にどう影響するのか、まだ安心できない状況が続いています。今年はどんな夏が来るのでしょうか。
さて、6月の活動を報告します。

 

〇6月の活動報告

12日(土) オンラインイベント『第2回北海道図書館研究会「本で橋渡しする」』にゲスト出演(荒井)
22日(火)・29日(火) 大麻での定期活動
26日(土) 第63回大麻銀座商店街ブックストリート
      北海道学校図書館づくりサポートセンター一般開放
<新型コロナウイルスの感染拡大防止のため休止・中止になった活動やイベント>
毎週土曜日の厚別での定期活動
毎週火曜日の大麻での定期活動(1日・8日・15日はお休み)
月2回放課後児童クラブ「みんなのいえ」で読み聞かせ
ぶっくらぼステーション(28~30日の開催を中止)

 

〇6月のpick up! 緊急事態宣言下にもできることを

 ゴールデンウィークが明けて少し経ったころから新型コロナウイルスの感染が拡大し、6月1日から20日までの期間は緊急事態宣言が発令されました。

宣言期間中は、毎週火曜日と土曜日に行っている定期活動、チカホでのぶっくらぼステーション、大麻銀座商店街でのブックストリート、学校図書館調査や地域訪問が休止となり、本会も大きな影響を受けました。

できなくなった活動がある一方で、寄贈本の受付、やまびこくらぶの商品発送は継続して行っていました。

この間、じっくり時間をかけて取り組んだのは、本会の事業計画の見直しと助成を受けて実施する事業の準備や報告です。

先を見通して活動するのはなかなか難しいのですが、7月からはコロナに影響されないオンライン上での支援の充実や、毎週日曜日には学校図書館づくりサポートセンターを活用した「サポートセンターこども開放(助成事業)」を展開します。
 6月下旬には感染状況が縮小傾向になったため宣言が解除されて、本会では毎週火曜日の定期活動とブックストリートを再開しました。

ブックストリートはお天気に恵まれ、多くの方にご来場をいただきました。

一日の開催で次の読者の手にわたった本は約1500冊です。 

来場者から「生活の楽しみが読書だから、開催されて本当に良かった。ありがとう」と声をかけられることが多く、読書が生活の支えになっていることを感じました。

 

〇7月の活動予定

まん延防止措置が適用になり、ぶっくらぼステーションや絵本のばくりっこを開催できない状況が続いています。

7月は、効果的に情報発信するためホームページの改修やニューズレターの制作に取り組みます。

定期活動…10:00~14:00、活動場所は厚別区。
本のクリーニング作業など。参加初回のみ事前にご連絡ください。
ぶっくらぼステーション…9:00~20:00、活動場所はチカホ北1条イベントスペース。パネル展示など。
ブックストリート…10:00~16:00、会場は江別市大麻銀座商店街。100円古書市など。
その他のイベントについては、本会のブログ等をご参照ください。

 

☆本会の活動の応援をお願いします!
新型コロナウイルスの影響で、活動財源の確保が難しい状況です。
少しでも応援していただけますと幸いです。
寄付の方法は以下よりお選びください。 

・クレジットカードを使ったオンライン寄付(1回300円からご寄付いただけます。マンスリーサポーターも募集中!)

 

・クレジットカード以外の方法は本会ホームページをご覧ください

 

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