状況は良い方向に向かっているのか、変異種の広がりがわたしたちの生活にどう影響するのか、まだ安心できない状況が続いています。今年はどんな夏が来るのでしょうか。
さて、6月の活動を報告します。
〇6月の活動報告
12日(土) オンラインイベント『第2回北海道図書館研究会「本で橋渡しする」』にゲスト出演(荒井)
22日(火)・29日(火) 大麻での定期活動
26日(土) 第63回大麻銀座商店街ブックストリート
北海道学校図書館づくりサポートセンター一般開放
<新型コロナウイルスの感染拡大防止のため休止・中止になった活動やイベント>
毎週土曜日の厚別での定期活動
毎週火曜日の大麻での定期活動(1日・8日・15日はお休み)
月2回放課後児童クラブ「みんなのいえ」で読み聞かせ
ぶっくらぼステーション(28~30日の開催を中止)
〇6月のpick up! 緊急事態宣言下にもできることを
ゴールデンウィークが明けて少し経ったころから新型コロナウイルスの感染が拡大し、6月1日から20日までの期間は緊急事態宣言が発令されました。
宣言期間中は、毎週火曜日と土曜日に行っている定期活動、チカホでのぶっくらぼステーション、大麻銀座商店街でのブックストリート、学校図書館調査や地域訪問が休止となり、本会も大きな影響を受けました。
できなくなった活動がある一方で、寄贈本の受付、やまびこくらぶの商品発送は継続して行っていました。
この間、じっくり時間をかけて取り組んだのは、本会の事業計画の見直しと助成を受けて実施する事業の準備や報告です。
先を見通して活動するのはなかなか難しいのですが、7月からはコロナに影響されないオンライン上での支援の充実や、毎週日曜日には学校図書館づくりサポートセンターを活用した「サポートセンターこども開放(助成事業)」を展開します。
6月下旬には感染状況が縮小傾向になったため宣言が解除されて、本会では毎週火曜日の定期活動とブックストリートを再開しました。
ブックストリートはお天気に恵まれ、多くの方にご来場をいただきました。
一日の開催で次の読者の手にわたった本は約1500冊です。
来場者から「生活の楽しみが読書だから、開催されて本当に良かった。ありがとう」と声をかけられることが多く、読書が生活の支えになっていることを感じました。
〇7月の活動予定
まん延防止措置が適用になり、ぶっくらぼステーションや絵本のばくりっこを開催できない状況が続いています。
7月は、効果的に情報発信するためホームページの改修やニューズレターの制作に取り組みます。
定期活動…10:00~14:00、活動場所は厚別区。
本のクリーニング作業など。参加初回のみ事前にご連絡ください。
ぶっくらぼステーション…9:00~20:00、活動場所はチカホ北1条イベントスペース。パネル展示など。
ブックストリート…10:00~16:00、会場は江別市大麻銀座商店街。100円古書市など。
その他のイベントについては、本会のブログ等をご参照ください。
☆本会の活動の応援をお願いします!
新型コロナウイルスの影響で、活動財源の確保が難しい状況です。
少しでも応援していただけますと幸いです。
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