一般社団法人北海道ブックシェアリング ブログ -17ページ目

一般社団法人北海道ブックシェアリング ブログ

暮らしに寄り添い、まちづくりに役立ち、心やすらぐような読書環境の整備を進めています。
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こんにちは!

東区、豊平区、白石区でのえほんのばくりっこの開催が決まりましたのでお知らせします。

 

 

【えほんのばくりっこ】

新型コロナウイルスの影響でおうち時間を過ごすことが増え、読書の時間が増えた方も多いのではないでしょうか。
本会は「家の本はぜんぶ読んじゃった」という子どもたちに向けて、絵本の交換会「えほんのばくりっこ」を開催します!
(「ばくりっこ」とは北海道の方言で「交換する」の意味です)
ばくる(交換する)絵本を持って会場に遊びに来てください。

会場に並んでいるお好きな本と交換することができます。
予約不要で、参加費無料です。

交換できる絵本の上限はおひとり10冊までです。

10冊以上お持ちの場合は、読み終えた本の寄贈として会場で受け取らせていただきます。

交換できる本は絵本または児童書に限らせていただきます。

文庫本や大人向けの本と会場の本を交換することはできませんのでご注意ください。

 

〇東区での開催概要
日時:11月13日(土)11:00~16:00
会場:札幌市東区民センター 1階ロビー
(札幌市東区北11条東7丁目1−1)

〇豊平区での開催概要
日時:12月4日(土)11:00~16:00
会場:札幌市豊平区民センター 1階ロビー
(札幌市豊平区平岸6条10丁目1)

〇白石区での開催概要

日時:2022年1月15日(土)11:00~16:00

会場:札幌市白石区複合庁舎地下2階 ​まちづくりイベント広場

(札幌市白石区南郷通1丁目南8-1)


<ばくりっこに参加する時のルール>
・交換する本をご持参ください。ご持参いただいた本の数だけ会場で交換することができます
・交換できる本の上限は1人10冊です(10冊以上ご持参いただいても10冊までしか交換できません)
・書き込みや汚れ、破損している本、フリーペーパー、雑誌の付録などの絵本は交換できません。他の本と交換できる状態の本をお持ちください
・お子さま(小学生以下)対象のイベントです

<会場での新型コロナウイルス対策>
・会場ではマスクの着用をお願いいたします
・会場の定員は15名までです(上回った場合はお待ちいただくことがあります)
・会場には手指用消毒スプレーを用意しています
・お渡しする前には消毒スプレーで書籍の表面をふき取ります

<ご来場いただくみなさまへお願い>
新型コロナウイルス感染拡大防止のためのお願い
・風邪のような症状がある方や、体温が37.5度以上の方はご来場をお控えください
・会場に並べる古書を並べるテーブルは間隔をあけて並べさせていただきます
・会場では手指消毒用のアルコールをご用意させていただいておりますので、ご利用ください
・会場では密集にならないようお気をつけください
・ご来場いただく際には、マスクの着用をお願いします(会場でのマスクの用意はありません)
・マスクの着用がない場合に、せきやくしゃみをする際には袖で鼻や口をおおうなど、咳エチケットにご協力ください
・会場内での大きな声でのおしゃべりはお控えください
・マスクの着用や、帰宅後の手洗いうがいなど、ご来場者様ご自身においても感染予防対策をお願いします

☆新型コロナウイルス感染拡大の状況を見て、開催を中止する場合があります。
開催中止する場合にはこちらのブログでお知らせさせていただきます。

☆本事業は、札幌市さぽーとほっと基金の助成を受けて開催します

 

***お願い***
本会の活動を寄付で応援してくださいませんか?
新型コロナウイルスの影響でイベントを開催することができず、自主財源を確保できない状況が続いています。
いただいたご寄付は、学校図書館を支援しているセンターの維持や、地域の図書活動の支援を行うために使わせていただきます
何卒よろしくお願いします。


☆マンスリーサポーターを募集しています
クレジットカードを使って、単発または毎月寄付は1回300円からご寄付いただけます

 

☆クレジットカード以外の寄付はこちらをご覧ください

 

 

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11月のぶっくらぼステーションの開催日程が決まりましたのでお知らせします。

 

【ぶっくらぼステーション】

日時:2021年11月4日(木)~5日(金)9:00~20:00 ※5日は19:30まで

会場:札幌駅前通地下歩行空間北1条イベントスペース

内容:パネル展示、情報ボックス、チャリティ古書バザー、読み終えた本の受け取り

 

詳細については、開催が近くなりましたらこちらのブログでお知らせさせていただきます。

 

 

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北海道学校図書館づくりサポートセンタ-は、学校図書館づくりを応援するための施設です。

学校図書館づくりに関わっている司書教諭や学校司書、ボランティアなどの方を主な利用対象者としています。

 

現在は一般の方も利用できる日を設定していますので、ご興味のある方はぜひ一度いらしてみてくださいね。

 

〇10月の一般開放日

10月30日(土)午前10時~午後4時

 

○北海道学校図書館づくりサポートセンターとは?

司書教諭や学校司書など学校図書館づくりに関わる人たちの情報共有の拠点として2020 年に開館しました

新刊を中心に約2500冊の図書を閲覧、ご注文することが可能です

学校図書館の整備や運営に関する情報提供も行っています

☆新型コロナウイルス感染予防にご協力をお願いします☆

・風邪のような症状がある方や、体温が37.5度以上の方はご来場をお控えください

・利用者同士が、なるべく距離を取ってご利用いただけるよう工夫します

・手指消毒用のアルコールをご用意させていただいておりますので、ご利用ください

・ご来場いただく際には、マスクの着用をお願いします(会場でのマスクの用意はありません)

・大きな声でのおしゃべりはお控えください

・マスクの着用や、帰宅後の手洗いうがいなど、ご利用いただくみなさまご自身においても感染予防対策をお願いします

 

 

〇学校図書館関係者のみなさまのご利用について

本センターの利用は完全予約制です
いずれかの方法で予約申し込みをお願いします。
​​利用したい日の2週間前までに予約をお願いします。

・​申し込み方法
申し込みフォーム、または、お電話、メールでのお申し込みをお願いします。
電話:011-378-4195
​メール:bookshare001@yahoo.co.jp
申し込みの際にお知らせいただきたいこと
①お名前(ご担当者様)
②ご所属(学校名、図書館名、施設名、出版社名など)
③電話番号
④返信用メールアドレス
​⑤来館を希望する日時(第二希望までお知らせください)
⑥来館者人数(最大8名)
⑦ご希望の利用内容
(センターの見学、見本図書の閲覧利用・発注利用、工房での制作、参考資料の閲覧など。「午前は見本図書の閲覧利用で午後は工房で制作」のように複数の利用も可能です)
⑧その他気になることがあればお知らせください

・利用可能な時間
平日:午前10時~午後9時
土祝:午前10時~午後7時
定休日:日曜(イベント開催期間もお休みになります)

・​住所
〒069-0852
江別市大麻東町13-45
​※イベント開催日や予約状況についてはカレンダーでご確認ください
※来館のキャンセルについては3日前までにご連絡ください
※利用予約受付中!
学校図書館づくりサポートセンターの利用申し込み・お問い合わせはこちら
一般開放日のお知らせ
学校図書館づくりを応援する「北海道学校図書館づくりサポートセンター」を予約不要ですべての方にご利用いただける一般開放を行います。
新型コロナウイルス感染対策として、1回60分まで、定員2名とさせていただきます。
ご迷惑をおかけしますがご協力いただけますよう、何卒よろしくお願いいたします。



〇一般の方のご利用について

7月から11月までの毎週日曜日は、北海道学校図書館づくりサポートセンターでゆっくり読書を楽しめるよう開放します。
利用対象者は3歳から15歳のお子さんです。
料金等はかかりませんので、ぜひお気軽にご利用ください。

NPOが運営する「北海道学校図書館づくりサポートセンター」を2021年9月まで毎週日曜、無料開放します。
約2500 冊の最新の絵本・児童書をじっくりと読むことができます。
この取り組みは、子どもたちの読書意欲を応援を目的に、公的助成(一般財団法人日本民間公益活動連携機構)を受けて実施する公益事業です。

<利用案内>
・利用期間
2021年7月4日(日)~11月28日(日)の毎週日曜 
※8 月15 日はお盆休みです
・利用時間
午前10時から午後4時まで
・会場
一般社団法人北海道ブックシェアリング運営
北海道学校図書館づくりサポートセンター (江別市大麻東町13-45)
・対象
3歳~12歳の子どもと保護者
※未就学児は必ず保護者同伴でお願いします
・予約
予約不要ですが、予約して利用することもできます。
定員の10 名を超えた場合、予約を入れていただいた方を優先させていただきます。
予約は下記の電話またはメールでお願いします。
電話 011-378-4195
メール hk_bookshare@yahoo.co.jp

 

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本会の活動を寄付で応援してくださいませんか?
新型コロナウイルスの影響でチャリティ古書バザーなどのイベントを開催することができず、自主財源を確保できない状況が続いています。
いただいたご寄付は、学校図書館を支援しているセンターの維持や、地域の図書活動の支援、読み終えた本の無償提供を行うために使わせていただきます
何卒よろしくお願いします。

☆クレジットカードで寄付ができます
クレジットカードを使って、単発または毎月寄付は1回300円からご寄付いただけます

マンスリーサポーターも募集中ですので、ぜひご検討をお願いします

 

☆クレジットカード以外の寄付はこちらをご覧ください

 

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8月下旬から9月中旬にかけて、コロナ禍における学校図書館の現状を探るため、

これまで本センターを利用したことのある学校図書館関係者を中心に計7名(6校)の学校図書館担当者にヒアリングを行いました。

 

ブログや本会ホームページでヒアリング内容を共有しますので、新型コロナウイルス対策のヒントにしていただけますと幸いです。

 

 

学校図書館ヒアリング報告⑥

釧路管内高等学校

全校生徒数:約450名

ヒアリング協力者:学校司書

ヒアリング日:2021年9月8日

 

〇図書館の利用状況について

・休校前の3月に春休みの貸し出しを行い、休校期間明けに返却してもらった

・コロナ前後で大きな変更はない

 

〇図書館の活動について

・2020年春の休校期間は蔵書点検や配置の見直し、教務の仕事など、通常通りで特にコロナの影響は受けなかった

・オリエンテーションや授業での利用も制限を設けずに実施している

・教員がコロナの感染に配慮して、クラス全員を学校図書館に連れてきての授業展開はなくなった。授業で資料が必要な場合は、クラスのなかでグループ分けをして、グループ単位(4名程度)で利用している

 

=コロナウイルス対策として実施していること=

・返却された本を消毒(消毒液を吹きかけた布でふき取って消毒する、インフルエンザ対策としてコロナ前から実施していた)

・来館者が10名を超えたら入館を制限

・閲覧席が密集状態にならないよう、距離を開けて配置する

・窓を開け、館内にサーキュレーターを設置して換気する

 

以上です。

 

<学校図書館ヒアリング全体を通して>

今回のヒアリングでは、「定例会が中止になっているので、他校がどのような状況なのか全く知らない」「学校図書館の利用については、校長先生や教頭先生と相談して決めている」との声がほとんどで、学校単位で学校図書館の利用や対応を決めている印象を受けました。
また、新型コロナウイルスの感染が拡大しているのは都心部が中心であり、感染が広がっていない地域では、日ごろと大きく変わらない利用状況であったことが感じ取れました。

感染が広がっている地域での影響は大きく、学校によっては担当者が校舎に入ることが許可されない場合もあったため、児童の利用に大きく影響した。
ヒアリング協力者からは「他校の取り組みが気になる」とのお声もいただき、本会は今後も新型コロナウイルスに関する学校での対応や、今後感染が広がることが予想されているデルタ株の対応についても情報発信を継続して行います。

 

 

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8月下旬から9月中旬にかけて、コロナ禍における学校図書館の現状を探るため、

これまで本センターを利用したことのある学校図書館関係者を中心に計7名(6校)の学校図書館担当者にヒアリングを行いました。

 

ブログや本会ホームページでヒアリング内容を共有しますので、新型コロナウイルス対策のヒントにしていただけますと幸いです。

 

 

学校図書館ヒアリング報告⑤

胆振管内 小学校(全校児童数 約350名)

ヒアリング協力者:学校司書

ヒアリング日:2021年9月1日

 

〇学校図書館の利用について

・休校期間後は通常通り開館しているが、館内閲覧を禁止し、混雑してきた時には入り口で待ってもらっている

・館内での閲覧は禁止している。借りる本を選ぶ程度の閲覧は禁止していない

・授業で利用する場合には、十分な距離を保ち換気を行って実施している

 

〇学校図書館の活動について

・休校期間中は、システム入替のための準備作業に取り組んだ

・2021年度から図書館便りはメールで配信する予定

 

=コロナ対策として図書館内で実施していること=

・図書館内での閲覧禁止

・換気

・貸出の列に並ぶ際には足跡マークの上に並ぶ

・返却された本の消毒はせずに、そのまま棚に戻す

・スクールサポートスタッフが棚など児童が触れやすい場所を除菌

 

以上です。

明日は、釧路管内の高校でのヒアリングについて報告します。

 

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8月下旬から9月中旬にかけて、コロナ禍における学校図書館の現状を探るため、

これまで本センターを利用したことのある学校図書館関係者を中心に計7名(6校)の学校図書館担当者にヒアリングを行いました。

 

ブログや本会ホームページでヒアリング内容を共有しますので、新型コロナウイルス対策のヒントにしていただけますと幸いです。

 

 

学校図書館ヒアリング報告④

胆振管内小学校

全校児童数:約800名

ヒアリング協力者:学校司書

ヒアリング日:2021年9月1日

 

〇図書館の利用状況について

・自治体や学校などに新型コロナウイルスの対策のためのガイドラインなどがないため、職員同士で相談しながらできることと制限することを決めている

・休校明けの2020年6月以降、毎日開館(中休みと昼休み)しているが、一クラスのみが使えるようクラスごとにローテーションで利用している。そのため、児童は4週間に1回のペースでしか利用できない。高学年は感染状況を見て、2クラスの使用もある。

・図書館を利用できる日に学校を欠席した児童は、別日に利用できるよう調整している

・館内での閲覧は禁止している。借りる本を選ぶ程度の閲覧は禁止していない

・本の返却は、ブックカートに返却するようにしている。1年生のみ、教室の場所の関係で、校内に設置しているブックポストに返却するようにしている

・コロナ前後で、授業での利用に大きな変化はない。館内で授業をする場合には、手指消毒や十分な距離の確保、換気するなどの対策を行っている

〇学校図書館の活動について

・休校期間は、蔵書点検を行った。蔵書点検は、図書ボランティアに参加してもらっているが、休校期間はボランティアが校内に入れなかったため、教員に参加してもらった

・図書委員の活動は通常どおり活動しているが、図書館の利用を促進するためのイベントなどは実施を控えている。昨年は、個人単位で参加できるクイズを実施した

・図書委員会の活動は、カウンター業務(4~6学年利用時の貸出処理)、書架整理、館内の掃除、貸出の列の整理(床に貼ってある足跡マークに沿って並ぶよう利用者に声かけ)

・図書館オリエンテーションは、朝の時間に校内放送を使って実施した。パワーポイントを各教室のテレビに映し出しながら、説明のアナウンスを入れて実施した

・これまで図書ボランティアが読み聞かせを行っていたが、コロナ後は自粛した。今年度に入ってから、学校司書が大型絵本を使い低学年向けに読み聞かせを行った。また、読み聞かせボランティアの読み聞かせ活動の実施予定がある。

・公共図書館が休館になり、団体貸出等の対応はあるが、学校からできるだけ館内の資料で対応してほしいと依頼があり、授業支援のための資料は館内にある本だけで対応している

・本を手に取ってもらうための工夫やはたらきかけは以前のようにできなくなっている。今は装飾やPOP作り程度のはたらきかけを行っている

=コロナ対策として図書館内で実施していること=

・手指消毒のための消毒液の設置

・図書館内での閲覧禁止

・換気

・貸出の列に並ぶ際には足跡マークの上に並び、ソーシャルディスタンスを確保する

・学年ごとにローテーションで利用する(1回の開館で1クラスまたは2クラスの利用可能)

・返却された本の消毒はせずに、そのまま棚に戻す

・棚など児童が触れやすい場所を消毒する

 

以上です。

明日は、胆振管内の小学校でのヒアリングについて報告します。

 

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8月下旬から9月中旬にかけて、コロナ禍における学校図書館の現状を探るため、

これまで本センターを利用したことのある学校図書館関係者を中心に計7名(6校)の学校図書館担当者にヒアリングを行いました。

 

ブログや本会ホームページでヒアリング内容を共有しますので、新型コロナウイルス対策のヒントにしていただけますと幸いです。

 

 

学校図書館ヒアリング報告③

宗谷管内中学校

全校生徒数:約50名

ヒアリング協力者:司書教諭

ヒアリング日:2021年8月27日

 

〇図書館の利用状況について

・休校期間中は学校図書館を休館した

・コロナ前と後での生徒の利用状況に大きな変化はない

 

〇学校図書館の利用について判断する基準について

・学校への通達や町立図書館の方針に準ずる

 

以上です。

明日は、胆振管内の小学校でのヒアリングについて報告します。

 

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8月下旬から9月中旬にかけて、コロナ禍における学校図書館の現状を探るため、

これまで本センターを利用したことのある学校図書館関係者を中心に計7名(6校)の学校図書館担当者にヒアリングを行いました。

 

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学校図書館ヒアリング報告②

石狩管内小学校

全校児童数:約500名

ヒアリング協力者:学校図書館有償ボランティア(司書)

ヒアリング日:2021年8月25日

 

〇図書館の利用状況について

・休校期間中は休館し、すべての活動を休止した

・休校明けの2020年6月以降、開館時(中休みと昼休み)は、一学年のみが使えるよう学年ごとにローテーションで利用している。放課後は原則閉館しているが、利用できると勘違いした児童が来館した場合のみ、例外的に閲覧利用のみ対応している

・館内の閲覧用の机とイスを撤収したので、授業で図書を利用したい場合は、館外に持ち出し教室で閲覧している

・カウンター業務は図書委員が担当していて、これまでと違ったやり方(声を発することなく貸し出しができるやり方)に変更した

・新型コロナウイルス対策で必要な対策(館内利用の前後の手洗いや利用できる日にちの制限など)によって、児童が図書館を利用できる時間が減ってしまい、休み時間になるとカウンター前には本を借りたい児童の列ができ、時間が足りず対応しきれていない

・貸し出しの列に並んでいる最中にチャイムが鳴ってしまい、元の棚ではなく近くの棚に本を戻すことが多々あったため、本棚が乱雑な状況が続いている

・児童の中には、借りることをあきらめて、閲覧のみで済ませる児童もいる

・図書館で入室前後の手洗いや図書館内での本の閲覧禁止、本の閲覧は廊下の距離を確保しておいてある椅子で行う、これまで貸出は生徒自身の名前と所属を言ってもらっていたがカードを提示してもらうやり方に変更、貸出の列に並ぶときに距離をとれるよう床にマークをつけるなどを行い、工夫して開館していた

 

〇学校図書館の活動について

・休校明けの2020年6月~2021年3月までは、学校図書館の管理や運営の大部分を担当していた有償ボランティアが医療従事者と同居していたため、学校から活動自粛の要請があり、児童と接点を持たない17時以降にしか活動できなかった

・有償ボランティアが担当していたこれまでの活動は、図書館担当教員のみでは対応しきれなかったため、PTAスタッフ4名がお手伝いに加わり、本棚の整理や蔵書点検、利用に関する児童からの要望などに対応した

・コロナ後は、読み聞かせ(月1回実施)、おはなし会(夏秋冬に各1回実施)、ブックトークを中止している

・2021年度に入ってから、1度だけブックトークを行った

・カウンター業務は変更なくこれまで通り図書委員が担当した

(2020年6月から2021年3月までの有償ボランティアの活動について)

・休校明けの2020年6月からは、17時に来て本の修理や寄贈本の受け入れ、本棚の整理、必要な書類の作成などをおこなっていた

・2020年4月~2021年3月までの学校図書館便りは、休刊した

(2020年6月から2021年3月までのお手伝いに参加したPTAスタッフの活動について)

・PTAの作業がある際に学校図書館に立ち寄り、本の整理や修繕などを行った

・有償ボランティアからアドバイスを受けながら、学校図書館オリエンテーションや蔵書点検に対応した(お手伝いに参加したPTAスタッフは、過去に図書館のボランティア活動に参加した経験があったので蔵書点検にも対応することはできたが、対応には苦労した)

 

=コロナ対策として図書館内で実施していること=

・図書館に入室する前後の手洗いの徹底

・図書館内での閲覧禁止

・図書を閲覧する場合には、廊下に置かれたイス(間隔をおいて設置)で読む

・カウンターにはアクリル板を設置

・貸し出す際に声を出さない

・換気

・貸出の列に並ぶ際には足跡マークに沿って並ぶ

・開放司書は児童と接点を持たない

・学年ごとにローテーションで利用する(1回の開館で一学年のみ利用可能)

・スタッフ全員検温を行い、健康調査票を提出する

・返却された本の消毒はせずに、そのまま棚に戻す

 

 

以上です。

明日は、宗谷管内の中学校でのヒアリングについて報告します。

 

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8月下旬から9月中旬にかけて、コロナ禍における学校図書館の現状を探るため、

これまで本センターを利用したことのある学校図書館関係者を中心に計7名(6校)の学校図書館担当者にヒアリングを行いました。

 

ブログや本会ホームページでヒアリング内容を共有しますので、新型コロナウイルス対策のヒントにしていただけますと幸いです。

 

 

学校図書館ヒアリング報告①

石狩管内の中学校

全校生徒数:約400名

ヒアリング協力者:学校司書

ヒアリング日:2021年8月23日

 

〇図書館の利用状況について

・2020年の休校期間中は、図書館も休館していたが、学校司書は出勤していた

・休校明け2020年6月からは開館したが、感染者が出た時に学年を越えて拡大させないため、利用の多い昼休み利用は、一学年のみが使えるよう学年ごとにローテーションで利用してもらっている。放課後は制限を設けずに開館している

・休校明けの2020年6月から1カ月程度は、これまで図書委員が担当していたカウンター業務を、学校司書が代わりに担当した

・学校図書館の運営方針等がないため、新型コロナウイルスへの対応は教頭や教員と相談しながら、その都度状況に合わせて利用や制限について決めている

 

〇図書館での活動について

・2021年春に初めて学校図書館のオリエンテーションを実施した。実施については、パワーポイントにまとめ、給食時間中に各教室でテレビ放送した

 

〇利用する生徒の変化

・ふらっと図書館に立ち寄る生徒が減った

・貸出冊数が微減した

 

=新型コロナウイルス対策として、学校図書館内で実施していること=

・羽海野チカさんのコロナ対策(手洗いの呼びかけ)ポスターを館内に掲示して注意喚起している

・マスク着用

・距離を保つ

・館内では話をしない

・カウンターには飛沫感染防止シート(手作りのビニールカーテン)を設置

 

 

以上です。

明日は、石狩管内の小学校でのヒアリングについて報告します。

 

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近ごろは、季節が秋に移ろいでいることを感じますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

ようやく活動を再開することができるようになりましたので、ぜひ本会の活動にご参加いただけますと幸いです。

さて、9月の活動を報告します。

 

〇9月の活動報告

毎週日曜日(5日・12日・19日・26日) 北海道学校図書館づくりサポートセンター 子ども開放事業
毎週火曜日(7日・14日・21日・28日) 大麻での定期活動
1日(水)・8日(水) 「コロナ禍における学校図書館の現状ヒアリング」をオンラインで実施
28日(火) 北海道学校図書館サポートセンター 見学予約
<新型コロナウイルスの感染拡大防止のため休止・中止になった活動やイベント>
ブクストミニ
月2回 放課後児童クラブ「みんなのいえ」で読み聞かせ
第66回大麻銀座商店街ブックストリート
北海道学校図書館づくりサポートセンター一般開放

 

〇9月のpick up!

オンラインでコロナ禍における学校図書館の現状をヒアリングしました

 

本会は、8月下旬から9月上旬にかけて「コロナ禍における学校図書館の現状ヒアリング」を行いました。

コロナ対策に関する情報共有や、他校の状況を知ってもらう機会にしていただこうと企画した事業です。
本事業では、合計7校にヒアリングを行いました。

感染があまり拡大していない地域では、大きな影響を受けている印象はありませんでしたが、都市部などの感染が拡大している地域・学校では、「休み時間の利用は、学年ごとにローテーションして利用してもらう」「図書館の利用前後に必ず手を洗う」「図書館スタッフは毎日健康カードに体温などを記入して、提出するようにする」など、工夫してさまざまな対策を行っていました。

利用が制限される決まりが多い学校では、子どもたちの読書意欲に満足に応えられていない状況が続いており、改めて「本の必要性」や「読書需要」を感じる機会になっているとお話しされていました。

 

〇10月の活動予定

休止していた活動が再開となります。

活動休止期間中にも多くの寄贈本が寄せられていたため、土曜日の定期活動など、お手伝いに参加していただけますと幸いです。

10月は開催できずにいたイベントの企画・調整等を行います。

定期活動…10:00~14:00、活動場所は厚別区。
本のクリーニング作業など。参加初回のみ事前にご連絡ください。
ぶっくらぼステーション…9:00~20:00、活動場所はチカホ北1条イベントスペース。パネル展示など。
ブックストリート…10:00~16:00、会場は江別市大麻銀座商店街。100円古書市など。
その他のイベントについては、本会のブログ等をご参照ください。

 
☆本会の活動の応援をお願いします!
新型コロナウイルスの影響で、活動財源の確保が難しい状況です。
少しでも応援していただけますと幸いです。
寄付の方法は以下よりお選びください。 

・クレジットカードを使ったオンライン寄付(1回300円からご寄付いただけます。マンスリーサポーターも募集中!)

 

・クレジットカード以外の方法は本会ホームページをご覧ください

 

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