あけましておめでとうございます!
2021年は、大変お世話になりました。
2022年も、安心安全に、読書活動の輪を広げるために活動して参ります。
どうぞよろしくお願いいたします。
さて、2021年12月の活動を報告します。
〇2021年12月の活動報告
毎週土曜日(4日・11日・18日・25日) 厚別での定期活動
毎週日曜日(5日・12日・19日) 北海道学校図書館づくりサポートセンター 子ども開放事業
毎週火曜日(7日・14日・21日) 大麻での定期活動
4日(土) えほんのばくりっこ(豊平区)
8日(水) 池田町 学校図書館クリニック
10日(金) 北海道読書推進運動協議会 講演
10日(金) 北海道学校図書館づくりサポートセンター 予約利用
11日(土) ボランティア説明会
18日(土) 第68回大麻銀座商店街ブックストリート
えほんのばくりっこで、NPOインターンの受け入れ(3名)
〇12月のpick up!:十勝管内の小学校で学校図書館クリニックを実施しました
訪問した自治体では市内の小学校を統合することになり、そのために学校図書館を整備したいとのことで、本会にクリニック実施の要請がありました。
事前に①配架図面②NDCごとの蔵書数③学校図書館調査票を送ってもらい、それらを基に準備を進め、2021年12月8日に同校を訪問し、以下のスケジュールでクリニックを実施しました。
9:15~12:00 現場にて診断
13:00~13:30 ガイダンス内容の策定
13:40~16:00 ガイダンス(質疑応答含む)の実施
参加者 学校長・教頭・教員2名・学校図書館ボランティア4名・公共図書館館長と司書
【ガイダンス内容】
①不読者や初読者にとって親しみやすく、使いやすい図書館にする。
②ヘビーユーザーの要求にも応えられるように細やかな蔵書計画と配架を行う。
③一般教室3つ分という広いスペースを活かすために、利用エリアとデッドエリアの区分や、導線を明確にする。
これらの作業は膨大で、教員だけで実施するのは現実的ではないため、ボランティアスタッフや公共図書館と連絡を密にし、作業を手伝ってもらう方向でガイダンスを進めました。
今後は、2022年1~3月 学校とボランティアで上記を実施。
同年5~7月 統合後に再度、上記の観点を踏まえて整備。
2022年6または7月に本会で2度目のクリニックを予定しています。
〇2022年1月の活動予定
1月は、2か月ぶりの「ぶっくらぼステーション」を開催します。
また、えほんのばくりっこや東川町での活動があり、次年度に向けた展開も考慮しながら活動します。
ご無理のない範囲でご協力いただけますよう、どうぞよろしくお願いします。
定期活動…10:00~14:00、活動場所は厚別区。本のクリーニング作業など。参加初回のみ事前にご連絡ください。
ぶっくらぼステーション…9:00~20:00、活動場所はチカホ北1条イベントスペース。パネル展示など。
ブックストリート…10:00~16:00、会場は江別市大麻銀座商店街。100円古書市など。
その他のイベントについては、本会のブログ等をご参照ください。
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