こんにちは、広報を担当している北海道ブックシェアリングの竹次です。
いつも本会のブログをご覧いただきありがとうございます。
本日は、半年の間、毎月1,000円で本会の活動を支えてくださるマンスリーサポーターのご協力をお願いさせていただきます。
コロナ禍によって、本会主催のイベントの自粛や寄付の減少が続き、財政面で団体の維持が厳しい状況となっています。
本会の活動資金の約8割は、みなさまからの寄付や自主財源(チャリティ古書バザーなど)で確保しており、
今はその両方が厳しい状況です。
本会の活動を支えるイベント「ぶっくらぼステーション」は新型コロナウイルスの感染拡大の影響から3月、5月、11月と中止になり、開催できた月も売り上げは通常の6割減という状況です。
▽2020年12月に開催したぶっくらぼステーションの様子です。売り上げが減少しています。
本会が今春に開設した「北海道学校図書館づくりサポートセンター」は、
学校図書館の支援要請を受ける機会が増え、北海道の読書に役立つ拠点となりつつあります。
▽空知地方からいらした司書さん。牛乳パック本立てのレクと見本図書の閲覧でいらっしゃいました
▽お子さんが直接読んでみたい本を選びに来ることもあります
その他の事業においても、おうち時間が増えていることもあり、読書に対する需要の高まりを感じています。
▽これまで5会場で実施したえほんのばくりっこ事業。イベントのファンがいるほどの人気事業となっています
なんとか、この厳しい財政状況を乗りこえたいのですが、本会の力だけでは難しくなっています。
そこで、みなさまに毎月の継続寄付を通して本会を支えていただきたく、マンスリーサポーターのご協力をお願いする次第です。
○募集期間と支援期間
募集期間:コロナ自粛期間を支えてくださるマンスリーサポーターを募集する期間です
2020年12月14日~2021年3月31日
※マンスリーサポーターは普段から募集していますが、2021年3月までの3か月間は募集強化期間として位置づけています
支援期間:コロナ自粛期間のご支援をお願いします(新型コロナウイルスの収束時期の予測難しいため、2021年6月までを目処としたご支援をお願いします)
2020年12月~2021年6月
※状況によっては延長をお願いすることがあります
※マンスリー寄付を終了する際には、加入者自身での解約が必要になります。2021年6月に本会から解約方法をお知らせいたしますので、支援を終了される方は手順に従って解約のお手続きをお願いします
○マンスリーサポーターのお申し込み
オンライン決済(クレジットカードを使った寄付)で、お申し込みをお願いします。
本会は、寄付システム「Syncable(シンカブル)」を利用しています。
下の寄付フォームページをご覧いただき、「寄付頻度を選択」で「毎月」を選択してください。
金額設定は毎月1,000円以上になるよう選択してください。
本会に寄付できるSyncable(シンカブル)の専用ページ
○マンスリーサポーターの特典
・サンクスレター
・年間活動報告書(年度末に1回)
・ニューズレター(偶数月に発行・マンスリーサポーターだけに配布している通信です)

○寄付の使い道
①「北海道学校図書館づくりサポートセンター」の運営や整備の費用として活用されます。
②現在取り組んでいる、以下の活動資金として活用します
・学校図書館へのアドバイスをオンラインで実施
・学校図書館調査をオンラインで実施
・本を使った学び事業の準備
・2020年度中に、学校司書さんたちから寄せていただいた声をもとにした新企画の準備
・学校図書館づくりサポートセンターのブラッシュアップ
・読み終えた本を活用し、子どもたちの家での読書を応援する事業
※活動の様子などは本会ブログで発信していますので、ご覧いただけると幸いです
今年も継続して道内の読書活動支援に取り組みたいと考えております。
みなさまの温かいご支援をお待ちしておりますので、何卒よろしくお願いいたします。
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