8月中に2つの地域で学校図書館支援を行いました。
7月中旬に、学校図書館でボランティア活動している方から相談を受けました。
その後、サポートセンターにいらしていただき、所属する学校図書館の現状をヒアリングしました。
事情を伺った上で本会からは「学校図書館クリニック」を提案させていただくことに。
学校側の受け入れの動きが早かったので8月下旬には、学校図書館に伺い「学校図書館クリニック」を実施できました。
開放的なオープンスペースの学校図書館で、
年に1度、先生方や校長先生も参加してみんなでおすすめ本を紹介し合うイベントを実施している素敵な学校図書館でした。
担当されている先生やボランティアさんが課題と感じている部分が複数あったので、
お伺いした際に1つずつアドバイスをさせていただきました。
その他にも、本会が気になった点についてアドバイスをして、これから何をどうするかについて話し合う時間となりました。
今後も引き続き、困りごとがあれば支援する予定です。
また、8月下旬には学校図書館調査を行った自治体を訪問し、調査結果の報告を行いました。
調査は昨年11月頃行いましたが、新型コロナウイルスの影響で報告会がこの時期までずれ込んでしまいました…
(調査する学校数にも寄りますが、通常であれば調査後1カ月程度でご報告可能です)
調査結果を報告すると、どの学校からも質問や意見などが出て活発な意見交換の場になりました。
教育委員会が学校図書館の現状を目にして、現場のについてヒアリングする機会はあまりないように見受けられます。
本会が行う学校図書館調査では、現状についての棚卸ができるのですが、
教育委員会と学校図書館が直接つながり情報交換する大切な機会にもなっています。
***
「学校図書館クリニック」や「学校図書館調査」は無料で行うことができます。
(人口1万人未満の自治体を優先して行っています)
支援について関心がある方は、ぜひ本会までご連絡ください。
〇お問い合わせ
電話 011-378-4195
メール bookshare001@yahoo.co.jp
〇学校図書館クリニックって?
学校図書館にお伺いして、改善提案などを行います。
学校図書館の担当者・蔵書・児童や生徒の活動・施設や設備などについて、
無料でアドバイスをさせていただきます。
お伺いした時に、日々感じているお困りごとについてのお話を伺い、アドバイスすることも可能です。
〇学校図書館調査って?
自治体内にあるすべての小中学校を訪問し現状分析を行います。
調査後は調査結果と共に、各学校図書館に対してのアドバイスシートをお渡しします。
自治体の教育委員会さまにご協力いただき、訪問日程などの調整をお願いしています。
調査は無料で行っています。
※上記の学校図書館支援事業は人口1万人未満の自治体を優先して行っています
***お願い***
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